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稲葉浩志、今秋に全国ツアー『〜enV〜』開催でソロ30周年へ加速!〝最強バディ〟と駆け抜けたレジェンドの更なる挑戦

  • 2026.4.15
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ロックユニット「B’z」のボーカル・稲葉浩志さん(61)が、今秋よりホール公演を含む全国縦断ツアー『Koshi Inaba 〜enV〜』を開催することが4月14日、B’z公式サイトとXの発表により明らかになりました。

来年2027年の「ソロデビュー30周年」のアニバーサリーイヤーを目前に控え、ファン待望の「en」シリーズ第5弾がいよいよ始動します。

Koshi Inaba 〜enV〜 今秋開催決定!

来年2027年でソロデビュー30周年を迎える稲葉浩志が、〜enV〜としてホール公演を含む全国縦断ツアーを開催します!続報をお楽しみに!#enV pic.twitter.com/tpJhbMZGbI

— B'z (@Bz_Official) April 14, 2026

ソロプロジェクト「en(エン)」の歩みとアイデンティティー

稲葉さんは1997年1月にアルバム『マグマ』でソロデビュー。全作詞・作曲・編曲を自身で手掛けた同作は、シングルリリースがないにも関わらずミリオンセラーを記録し、アーティストとしてのアイデンティティーを確立しました。

ソロプロジェクト「en(エン)」は、稲葉さんが大切にする「演」「縁」「円」など、人と人を繋ぐさまざまな「えん」をテーマにした活動です。2004年のツアー『LIVE 2004 〜en〜』以降、この名を冠したライブや作品を継続的に展開しており、B’zとは異なる人間味溢れる世界観が特徴となっています。

今秋開催の『〜enV〜』は、10年ぶりのソロアルバム『只者』を核として2024年に開催されたツアー『~enⅣ~』に続く、ファン待望の全国公演となります。

スカパラ、福山雅治…〝最強コラボ〟で魅せたソロ活動

近年、稲葉さんのソロ活動は話題が尽きません。2025年9月には、東京スカパラダイスオーケストラの「VS.シリーズ」にてコラボ2曲を収録したシングル『Action』をリリース。その後、フェスやライブで珠玉のセッションを繰り広げました。

特にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』での共演は大きな話題を呼び、演奏後、稲葉さんが「楽しくなってきて、私ちょっと今までやったことのないところでミスを犯しております」と懺悔したお茶目な姿は、今もファンの間で語り草となっています。

また、俳優・アーティストの福山雅治さん(57)との初タッグも記憶に新しいところです。共通の趣味である「格闘技観戦」を通じて親交を深めてきた2人。福山さん主演『映画ラストマン -FIRST LOVE-』(2025年12月24日公開)の主題歌『木星 feat. 稲葉浩志』では、福山さんが作曲・編曲・プロデュース、稲葉さんが作詞を担当。テレビ初披露となった昨年末の『第76回NHK紅白歌合戦』のステージでは、『ラストマン』同様〝最強バディ〟を証明する完璧なコンビネーションを見せ、ラストは互いの手を強く握り合う演出で、多くの視聴者を魅了しました。

WBCでの魂の歌唱、そして新たな「侍たちの記録」へ

そして今年、世間の話題をさらったのは、「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」Netflix大会応援ソングとして発表された、名曲『タッチ』(原曲:岩崎良美さん)のカバーです。

東京ドームで行われた「日本対チェコ戦」でのライブ披露では、凄まじい声量で観客の心を掴み、侍ジャパンの快勝を後押し。演奏後、「最高の試合を思いっきり楽しんでください」とエールを送り、深く一礼する稲葉さんの姿は、まさにレジェンドそのものでした。還暦を超えて衰えるどころか進化し続ける歌声と、ドームで見せた「素肌にベスト」に代表されるカリスマ性溢れるスタイルは、世代を超えて多くの人々の心を惹きつけています。

4月20日からは、Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』の主題歌を担当。今作のために稲葉さんが書き下ろした新曲『果てなき夜を』が、侍たちの勇姿をドラマチックに彩ります。

ソロ30周年へ向けて、さらなる高みへと突き進む稲葉さん。今秋の『〜enV〜』でどのような景色を見せてくれるのでしょうか。また、公演に向けた新たなアルバムの発表もあるのでしょうか。今後の動向に注目が集まります!

SNSの反応まとめ(コメント分析)

【分析データ】

調査対象: Xに寄せられた全国ツアー『Koshi Inaba 〜enV〜』開催に対するコメント

分析期間: 4月14日12時00分~4月15日15時00分

サンプル数:300件

分析手法: テキストマイニング

【分析結果】
喜び・期待(45%)
健康・多忙への心配(30%)
チケット入手への不安(15%)
地域開催への期待・要望(10%)

ソロ30周年へ期待高まる一方で「働きすぎ」を心配する声も…全国から届くファンの本音

SNS上では、待望の全国縦断ツアー決定を喜ぶ声が溢れています。来年のソロデビュー30周年という節目を前にした発表に、「ヤッター嬉しいお知らせありがとうございます」「稲葉さんソロデビュー30周年迎えるのめっちゃ嬉しいなー」「今秋、enV必ず行きます続報楽しみにお待ちしております」「全国縦断ツアー!?続報、楽しみです」「めっちゃ楽しみ!新曲や新アルバムも出るのかな」といった、期待に胸を膨らませるコメントが数多く寄せられました。

その一方で、年明けから続く精力的な活動を目の当たりにし、稲葉さんの体調を気遣う声も目立ちます。「稲葉さんずっと働きづめじゃない?無理しないでほしい。昔みたいにたまにTVで見れてもファンは嬉しいよ。お体気を付けて下さいね。」「嬉しい反面、働き過ぎで、心配です。」「働き過ぎじゃない?大丈夫?ファンとしては嬉しいけど心配…」「稲葉さん、ありがとうございますただ…年明けからずっとあちこちで活動されてて、忙しすぎるのでは…と心配になります」「働き過ぎて怖いでも嬉しい!!!絶対会いに行きたい」と、感謝とともに労わりの声が上がっています。

また、B’z同様、チケット入手困難な状況を予想し、「今度こそ、チケット取れますように」「嬉しいな まさに稲葉さんのGolden Road 東北の会場で会えますように」「取れますように取れますように取れますように」「アリーナツアー全滅だったんで嬉しい!絶対行きたい!」「でもチケット取れる気がしない ビーパ会員用の席を多めに用意して欲しいです」といった切実な思いも寄せられています。

さらに、全国縦断ツアーへの期待として「高知県にも来てください」「是非、エコパに来てください」「東北のホール公演、来て欲しい」「京都にも来てほしい」「平日開催もお願いします!サービス業は土日休めないんです」など、各地のファンから熱烈な要望が届けられています。

ライターコメント

現在、B’zは全国ツアー『FYOP+』の真っ最中。その渦中に発表された『〜enV〜』の報に、驚きを隠せません。昨年からB’zの活動と並行し、ソロでも精力的な挑戦を続けてきた稲葉さん。そのバイタリティーは、もはや我々と同じ物差しで測ってはいけないと思わされるほど神がかっており、超人的なタフさにはただただ圧倒されるばかりです。近年のスカパラや福山さんといった他アーティストとの共演は、まさに活動テーマである「en(縁)」の広がりそのもの。今秋、さらに研ぎ澄まされたソロパフォーマンスを、一ファンとして心から楽しみにしています。

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