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「わっかんねぇ…!」ママ友がほしい、と悩む同僚にアドバイスを求められ… 「ママ友は本当に必要なのか」問題【書評】

  • 2026.5.4

【漫画】本編を読む

「もっと育児中のお母さんを労ってあげてよっっっ!!」と、思わず泣きたくなる育児あるある満載のコミックエッセイ『子育てしたら白目になりました』(白目みさえ)。

ママ友の有無で悩んでいる方も多いのではないだろうか?

だが子育て中のママにとって、ママ友は本当に必要なのか――。

そんな永遠の議題を、心理カウンセラーとして働く白目みさえさんは、同僚ママから相談される。しかしみさえさん自身もママ友がほとんどいないので「わっかんねぇ…!」。

ママ友に会うタイミングは、保育園の送り迎えくらいだが、いつもバタバタで挨拶くらいしかできない。ママ友を作るのも簡単ではないのだ。

「ママ友いないとヤバいですよね!」と訴える同僚を、みさえさんは優しく諭す。無理に作ろうとしなくても、タイミングが合い、ふと気づいたら友達だった……という感じなのでは? と。

さすがみさえさん、的を射ているし、良い考え方だと個人的には大賛成だ。

しかし同僚は育児の大変さも話し合ったりしたいし……とまだ納得いってない様子。

そこでみさえさんは同じ保育園のママじゃなくても、この職場でもいいんじゃないか。ママも結構多いですし(私も含めて!)と提案すると、同僚も納得。

「白目先生! ありがとう! 部署の中で探してみます!」と喜び去って行く。

自分はナチュラルにスルーで、思わず白目になるみさえさん。好きな女の子に恋愛相談された気分だったそう。本当におつかれさまです。

文=雨野裾

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