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「200円貸してくれない?」少額だからこそモヤッとするお金を借りるママ友の話

  • 2026.5.4

仲良しのママ友でも、お金の価値観がズレていると一気に不信感が募るものですよね。特に、自分では絶対にしないような図々しい振る舞いを目の当たりにすると、どう対応すべきか迷ってしまうのがつらいところ。今回は、会うたびに小銭をせがんでくるママ友に翻弄された、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

塵も積もれば山となる?

幼稚園のお迎えの後、公園で子どもを遊ばせるのが日課でした。そこで仲良くなったAさんは、明るくて話しやすい人なのですが、自販機の前に来ると決まってこう言うんです。「あ、小銭がない!」「200円貸してくれない?」と。最初は「いいよ」と快く出していました。でも、それが2回、3回と続き、気づけば会うたびにジュース代を請求されるようになったんです。金額は160円や200円といった少額ですが、一度も返ってきたことはありません。彼女は「今度まとめて返すね!」と笑顔で言いますが、次に会うときには忘れたフリ。私がお財布を出そうとすると、当然のように横から覗き込んできます。「ケチだと思われたくない」と我慢してきましたが、最近では彼女の顔を見るだけで「今日はいくら取られるんだろう」と構えてしまう自分がいて……。子ども同士は仲が良いから距離も置けず、私のモヤモヤだけがどんどん溜まっていく一方です。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 少額だからこそ指摘しづらく、善意を利用されるのは悲しいですよね。自分の心を守るためには、時には「持ち合わせがない」とはっきり断る勇気も必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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