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【美容室が苦手なワケ】男性美容師への不信感からはじまった美容室難民…運命の担当美容師に出会うまでの歳月を描く【作者に訊く】

  • 2026.5.4
美容室難民シリーズ1_オシャレは1日にしてならず ともを(@tomot939)
美容室難民シリーズ1_オシャレは1日にしてならず ともを(@tomot939)

美容室で髪をきれいに切ってもらうと気分があがったり、いつもと違うカラーを入れて気分転換をしたり…、美容室に行くことを楽しみに思う人も多い反面、同じくらいに美容室を苦手と感じる人も多い。この話は美容室が苦手なともを(@tomot939)さんが結婚を機に東京に上京し、運命の美容師さんと出会うまでの悪戦苦闘した日々を描いた漫画である。

苦手意識と葛藤を越えてたどり着いた"通い続けたい美容師"

思い切って気になる美容室に行ってみることにした! ともを(@tomot939)
思い切って気になる美容室に行ってみることにした! ともを(@tomot939)
美容室難民シリーズ1_オシャレは1日にしてならず02 ともを(@tomot939)
美容室難民シリーズ1_オシャレは1日にしてならず02 ともを(@tomot939)
美容室難民シリーズ1_オシャレは1日にしてならず03 ともを(@tomot939)
美容室難民シリーズ1_オシャレは1日にしてならず03 ともを(@tomot939)

本作「オシャレは1日にしてならず 美容室難民シリーズ」は、数多く存在する美容室なかから自分に合う1軒を見つける難しさと、その過程で生まれる葛藤をリアルに描いた作品である。

物語の冒頭、作者のともをさんは、口コミのよさに惹かれた美容室が男性スタッフのみだったことで不安を抱きながらも施術を受ける決断をする。希望したインナーカラーは理想の発色にならず、「長い目で見て一緒に色を育てていきましょう」という美容師さんの言葉をきっかけに通い続けることになった。しかし、追加料金で色味を深めた結果、想像とは異なる仕上がりに直面するなど、美容室選びの難しさを痛感する出来事も経験してしまう…。

こうした背景には、美容室という空間そのものへの苦手意識が関係しているのかもしれない。

ともをさんは「ずーっと鏡の前にいなきゃいけないのが苦手です!鏡が目の前にあると美容師さんの視線とか、自分の視線の置き場とかに困っちゃいます」と語り、さらに「施術中はだいたいスマホを見て過ごしているのですが、美容師さんと何か話さなきゃダメかなという気持ちになってしまうのもつらいです」と本音を明かす。

実際に「2年間は難民でした!」と振り返るほど、美容室探しは長期にわたったという。その後、一時的に落ち着いたものの距離の問題があり、再び模索を続けることになったともをさん。それでも試行錯誤の末、近所の美容室で現在の担当と出会い、「今もお世話になっているフェザ山さんと出会えて、完全に卒業できました!」と心の内を語ってくれた。

取材協力:ともを(@tomot939)

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