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「兄弟みたいな関係だから」と言い張る彼氏と女友だち...そして、彼の不自然な態度に不信感が爆発。限界を迎えた私が取った【禁断の行動】とは...!

  • 2026.5.4
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!「ただの友だち」と言い張る彼氏と女友だちの近すぎる距離感に悩んでいた主人公。さらに、スマホを不自然に隠す彼の行動に違和感は募るばかり…。ついに堪忍袋の緒が切れた彼女は、ある行動に出てしまいます――。

彼氏と女友だちの“近すぎる”関係

サークルで出会った大好きな彼氏と付きあい始め、最初はとても幸せな毎日を送っていました。しかし、彼には以前から仲のいい女友だちがいて、私はずっと少し引っかかっていたのです。

ある日、サークルの飲み会に参加したときのこと。彼とその女友だちは周囲を気にする様子もなく距離が近く、まるで恋人同士のような空気感でした。

モヤモヤが抑えきれなくなった私は、思わず「あの子とどういう関係なの?」と聞いてしまいました。

Ray(レイ)

すると彼は悪びれることもなく、「俺たち、ただの兄弟みたいなもんだから」と笑ってごまかしたのです。

飲み会で見せた不自然な態度にモヤモヤ…

「兄弟みたいな関係」という彼の言葉を聞いても、私はどうしても納得できませんでした。そんななか、別の飲み会で彼がずっとスマホを気にしている様子に気づいたのです。

不思議に思って「なに見てるの?」と近づいた瞬間、彼は焦ったような表情を浮かべ、慌ててスマホを伏せました

Ray(レイ)

今まで見たことのない不自然な反応に、私は「なにか隠している」と確信しました。その日を境に、彼のスマホのことが頭から離れなくなってしまったのです。

罪悪感を抱えながら覗いたスマホに隠されていたのは…?

不安で眠れない日が続いた私は、絶対にやってはいけないと思いながらも、ついに一線を越えてしまいました。

彼がシャワーを浴びている隙に、テーブルの上に置かれたスマホを手に取ったのです。罪悪感で手は震え、心臓は苦しいほど高鳴っていました。

震える指でメッセージアプリを開くと、そこには例の女友だちとの信じられないやり取りが残っていました。

Ray(レイ)

「彼女にバレないようにしなきゃね」「あいつ鈍感だから大丈夫(笑)」

その瞬間、2人が“ただの友だち”ではなかったことを悟ったのです。

呆然としたまま彼に残した最後の一言

裏切りの事実を知った私は、悲しみと怒りで頭が真っ白になりました。けれど不思議と泣きながら問い詰める気にはなれず、静かに荷物をまとめ始めました。

そして最後に、テーブルへ一枚のメモを置いたのです。

「あなたたちの関係は全部知っています。これからはどうぞ“兄妹”で仲良くしてください」

私はそのまま、一言も交わさず彼の家を後にしました

彼がそのメモを見てどんな顔をしたのかはわかりません。でも、長い間抱えていた苦しい疑念から解放された私は、ようやく前を向いて歩き出せる気がしたのです。

Ray(レイ)

いかがでしたか?今回は、「兄妹みたいな関係」と言いながら裏で浮気をしていた彼氏との衝撃エピソードをご紹介しました。悲しい出来事ではありましたが、自分の気持ちに正直になり、前へ進む決断をした主人公の姿が印象的でしたね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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