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サクとろ食感に悶える!ワタナベマキ流『サーモンアボ春巻き』ならホムパ映えもばっちり

  • 2026.5.3

ひと口かじれば、具材のとろ……っとした舌ざわりに悶絶必至! サクッと揚げた春巻きの中には、レア食感のサーモンとアボカドがたっぷり詰まっています。

タバスコマヨのほどよい辛みがよく合い、あと引くおいしさ。お休みの日のおもてなしや、ホームパーティにもぴったりのほめられレシピです。

オレンジページnet

材料(5本分)

サーモン(刺し身用・さく)……150g

アボカド……1個

春巻きの皮……5枚

〈水溶き小麦粉〉

小麦粉……大さじ1/2

水……大さじ1/2

揚げ油(あれば米油)……適宜

レモン(くし形切りを半分に切ったもの)……2切れ

塩(粒が粗めのもの)……少々

〈好みでタバスコ

Ⓡマヨ〉

マヨネーズ……各適宜

タバスコ

Ⓡ……各適宜

作り方

(1)サーモンはペーパータオルで水けをしっかりと拭き、長さ10cm、1.5cm角程度の5本の棒状に切る。アボカドは縦半分に切り分けて種と皮を除き、縦に1.5cm角程度の棒状に切る。〈水溶き小麦粉〉の材料は混ぜる。

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(2)春巻きの皮1枚を角を手前にして置く。中央より手前に、サーモン1本を横長にのせ、手前にアボカド1本をそうようにのせる(短いものは数本組み合わせる)。皮の手前を持ち上げてきつめにひと巻きし、皮の左右を折りたたんでくるくると巻く。巻き終わりの皮の縁に水溶き小麦粉を塗って留める。残りも同様にする。

(3)フライパンに揚げ油を高さ2cmほど入れ、高めの高温(190~195℃。乾いた菜箸の先を底に当てたとたん、細かい泡がシュッシュッと一気に出る程度)に熱する。(2)を入れ、ときどき返しながら1分ほど揚げ、全体がかるく色づいたら油をきる。器に盛り、塩をふってレモンを添え、好みでタバスコ

Ⓡマヨの材料を混ぜて添える。

POINT

サーモンや鯛など、刺し身はあえて〈半生〉に揚げるがよし。高温で、さっとね!

サクッと、とろっと広がる贅沢な味わいに思わずうっとり。特別な日の一皿に、楽しんでみてください♪

(『オレンジページ』2026年5月2日号より)

ワタナベ マキ

ワタナベ マキ

料理家

グラフィックデザイナーを経て料理家に。センスあふれる食材や調味料の組み合わせ、忙しい人に寄り添うシンプルなレシピが幅広い層から人気。夫と息子との3人暮らし。インスタグラムでは身の回りのおいしいものや愛猫のはっとりくん、はなちゃんの様子を更新中。2021年からスタートしたオンライン料理教室も話題。

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