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慣れないパンプスを履いて通勤→電車で靴ずれの傷を気にしていると…近くにいた女性が取った“行動”に「とてもありがたかった」

  • 2026.5.12
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が体験した出来事です。

通勤電車の中で、慣れない靴による靴ずれに悩んでいたAさん。

そんなとき、見知らぬ女性から受けたさりげない優しさが、今でも心に残っているといいます。

慣れないパンプスと、歩くたびの痛み

当時20歳だったAさんは、履き慣れないパンプスを履いて仕事に向かっていました。

しかしその日は運悪く、かかとにひどい靴ずれができて、歩くたびに痛みを感じていたそうです。

満員電車に揺られながら、歩くたびに走る鋭い痛み。傷口を気にしながらひたすら耐えていました。

その時です。同じ車両に乗っていた一人の女性が、困っているAさんの様子に気づき、そっと近寄ってきました。

自分のバッグから一枚の絆創膏をスッと取り出し、Aさんに手渡してくれたのです。

見知らぬ自分を気遣ってくれたさりげない優しさに、「とてもありがたかった」とAさんは振り返ります。

そしてAさんは、「自分も将来、こんなふうに人を助けられる人になりたい」と感じたといいます。

優しさは人から人へ広がっていく 

何気ない気遣いや小さな親切でも、受け取った相手にとっては忘れられない出来事になることがあります。

そして、誰かから受けた優しさが、また別の誰かへの思いやりにつながっていくこともあるのかもしれません。

見知らぬ人からの優しさが、少しずつ人から人へ広がっていく。

そうした思いやりの意識が広がっていけば、誰もが温かい気持ちで過ごせる場面も増えていくのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年5月10日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 50代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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