1. トップ
  2. 結婚した後、妻「バスタオルってどれくらいの頻度で洗う?」尋ねると…→夫からの“返答”に「環境の違いを身をもって痛感した」

結婚した後、妻「バスタオルってどれくらいの頻度で洗う?」尋ねると…→夫からの“返答”に「環境の違いを身をもって痛感した」

  • 2026.5.13
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

結婚した二人でも、元は別の家庭で育った他人同士。

一緒に暮らし始めて初めて気づく「生活習慣のズレ」に、戸惑った経験はありませんか?

今回のエピソードは、30代女性のAさん(仮名)が結婚後の生活の中で感じた、「タオルの洗濯頻度」をめぐるエピソードをご紹介します。

「家事は完璧」だと思っていた夫の一面

Aさんの夫は一人暮らしが長く、掃除も洗濯も一通りこなせるタイプ。家庭を支える頼もしいパートナーだと思っていました。

ところが結婚後、何気なく「バスタオルってどれくらいの頻度で洗う?」と聞いた際、返ってきた答えにAさんは思わずびっくりしてしまいます。

「半月に1回くらいかな」

Aさんの実家では、お風呂上がりにはフェイスタオルを使い、毎日洗濯するのが当たり前。

衛生観念の違いに思わず驚いたAさんでしたが、その後は夫婦でフェイスタオルを使い、毎日洗濯するスタイルへとルールを切り替えたそうです。

「育った環境の違いを身をもって痛感した瞬間でした。」とAさんは振り返ります。

タオルの洗濯頻度は、議論が絶えないテーマのひとつです。「毎日洗う」という人もいれば、「お風呂上がりの綺麗な体を拭くのだから、数回は大丈夫」という人もいます。

Aさんの場合は、自分の感覚を押し付けるのではなく、「フェイスタオルに切り替えて毎日洗う」というお互いが歩み寄れる案で着地したことが、解決への大きな一歩となりました。

どちらが正しいかではなく、どう「合わせる」か

「当たり前」だと思っていたことが、相手にとっては「驚き」である。そんな発見は、結婚生活の醍醐味でもあります。

大切なのは、違いを否定するのではなく「そんな考え方もあるんだ」と捉えながら、二人のちょうどいい落としどころを見つけていくこと。

そうした小さな折り合いの積み重ねこそが、結婚生活での関係を築くうえで大切になってくるのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年4月23日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 30代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる