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ママ友6人・子ども10人でクリスマス会→楽しい時間を過ごすが…後日、お金の精算で発覚した“認識のズレ”に「違和感を覚えた」

  • 2026.5.14
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が体験した出来事です。

近所のママ友たちと開かれたクリスマス会。

楽しく終わったはずの集まりでしたが、その後の“ある精算方法”に、Aさんはモヤモヤした気持ちが残ったといいます。

子ども10人が大はしゃぎ!賑やかなクリスマス会

ある年のクリスマス、Aさんは近所のママ友6人と、その子どもたち10人で集まり、クリスマス会を開きました。

料理は持ち寄り、子どもたちへのプレゼント準備はリーダー的存在のママ友が一手に引き受けてくれました。

当日は、食事を楽しみながらにぎやかな時間を過ごし、最後には子どもたちへプレゼントが配られ、和やかな雰囲気のまま会はお開きになりました。

精算の席で感じたモヤモヤ…

しかし、後日プレゼント代を精算するためのお茶会で、Aさんは違和感を覚えたそうです。

準備を担当してくれたママ友が提示した金額に、Aさんは耳を疑います。

「今回のプレゼント代、全部でこれくらいだったから、ママ6人で均等に割るね!」

子どもの人数は全部で10人。3人の子どもがいる家庭もあれば、Aさんのように子どもが1人の家庭もあります。

当然、「子どもの人数分で割るべきでは?」という疑問がよぎりましたが、リーダーのママ友は「みんな平等に」という考えで計算していたようだったといいます。

「なぜ他の家庭の子どもの分まで負担する形になるのだろう…」

そう思いつつも、他のママ友たちは特に反論する様子もありません。Aさんはその場の空気を壊したくない一心で言われた金額を支払ったそうです。

親しい仲であっても、いえ、親しい仲だからこそ、お金の精算ルールは非常にデリケート。

  • 世帯数で割るのか(世帯割り)
  • 子どもの人数で割るのか(頭数割り)

この認識がズレたまま当日を迎えてしまうと、せっかくの楽しかった思い出まで色あせてしまいます。特に「誰かが一括して立て替える」場合は、その善意に甘えすぎず、購入前に「精算はどうする?」と一言確認しておくことが、後のトラブルを防ぐ最大の自衛策となります。

価値観の違いを認め、心地よい距離感を

同じ言葉でも、受け取り方は人それぞれ。Aさんの体験は、相手の立場に立った配慮の大切さを改めて教えてくれます。

「おかしいな」と思っても言えない関係性は、いつか無理がきてしまうもの。

もし次回があるならば、「今回は人数が違うから、子ども一人分で計算しようか」と、角を立てずに提案できる勇気を持つことも、長く良好な関係を築くためには必要なのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年5月10日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 60代以上女性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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