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“神社の記帳台”で休憩する家族→モヤモヤしていたところ…直後、我が子が取った“思わぬ行動”に母「改めて考えさせられた」

  • 2026.5.13
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

多くの参拝客が訪れる神社で目にした、ある家族の行動。

その様子を見たAさんは、公共の場での過ごし方について、改めて考えさせられたといいます。

広い記帳台を占拠する、8人の家族連れ

ある日、Aさんは幼い我が子を連れて、日本でも有数の大きな神社へ参拝に訪れました。

その神社には、参拝の証や願いを記すための記帳台が複数設置されていました。本来であれば、静かに筆を走らせる場所です。

ところが、その一角に、子どもから大人まで8人ほどの家族グループが座り込み、自宅のリビングかのようにくつろいでいたのです。

水筒を出してお茶を飲み、休憩所のように使う一行。

テーブルには「記帳台」である旨がはっきりと記されていましたが、彼らが動く気配はありませんでした。

「座っていいんだ」と誤解した我が子の行動

Aさんが内心モヤモヤしながらその光景を見ていた、その時です。

楽しそうに休憩する大人たちの姿を見て、Aさんの子どもも「あそこは座っていい場所なんだ」と勘違いし、その家族に混じって座ろうとしてしまいました。

その瞬間、Aさんは思わず「ここは休憩するところじゃない。記帳をするところだよ!」と、強い口調で叫んでいました。

我が子を叱る形ではありましたが、その言葉にハッと気づいたその家族は、逃げるようにその場を立ち去っていったといいます。

Aさんが我が子を厳しく叱ったのは、マナー違反を「当たり前」だと思ってほしくなかったからに他なりません。子どもは、周囲の大人の行動を吸収しやすいものです。もし、あの場でAさんが黙って見過ごしていれば、お子さんは「神社では休んでもいい」という誤ったルールを学んでしまったかもしれません。

公共の場での「マナーある振る舞い」を繋ぐ

子どもは、大人の行動を見ながら、「ここではどう振る舞うのか」を学んでいくことがあります。

だからこそ、大人自身が公共の場でのマナーや周囲への配慮を意識することが大切なのかもしれません。何気ない行動でも、それを見た誰かが「それでいいんだ」と受け取ってしまうこともあります。

一人ひとりの行動が、周囲へ与える影響について考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年5月9日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 50代女性・自営業

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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