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妊娠7ヶ月で電車通勤→「奥に行ってもいいですか」周囲に声をかけると…様子を見ていた女性が取った“信じられない行動”に驚き

  • 2026.5.11
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

40代のAさん(仮名)が、妊娠中に体験した出来事です。

お腹の赤ちゃんを守りながらの通勤。

周囲への配慮を欠かさないようにしていたAさんですが、ある日、思いもよらない形で悪意を向けられることとなりました。

混雑する車内での出来事

当時、妊娠7ヶ月だったAさん。仕事の都合上、産休までまだ時間があったAさんは、体調と相談しながら毎日電車で通勤を続けていました。

少しでもお腹への圧迫を避けるため、優先席付近の奥へ移動しようと「すみません、奥に行ってもいいですか」と周囲に声をかけた時のことです。

少しだけ道を空けてもらえたものの、通路の途中までしか進めなかったAさん。混雑する車内の中で、なんとか手すりをつかみ、体勢を整えました。

すると、近くに立っていた女性が、なぜかAさんを強く睨みつけ、少し押し返してきたのです。Aさんは「すみません、お腹に赤ちゃんがいて……」とだけ伝え、手すりをつかんで耐えました。

その後、近くの席が空き、様子を見ていた年配の男性がAさんに席を譲ってくれました。しばらくしてAさんの隣の席が空くと、先ほど睨みつけてきた女性がそこへ座ったといいます。

すると、その女性はAさんから丸見えになるような角度でスマートフォンを操作し始めました。ふと視界に入ってしまったその画面には、目を疑うような内容が映し出されていました。

それは、妊娠を中傷するような言葉で、明らかにAさんを指していると思われる内容だったのです。

言い返したい気持ちもあったものの、「お腹の赤ちゃんに何かあってはいけない」と気づかないふりをして耐えたAさん。自分自身も出産への不安を抱えていた時期で、見ず知らずの相手から放たれた言葉は想像以上にAさんの心を傷つけました。

思いやりを持てる人であるために

「見ず知らずの人にストレスを与えたりしない、思いやりのある子に育てようと思います。」と語るAさん。

周囲への思いやりや気遣いを持つこと。

強いストレスを感じた体験だったからこそ、人に対する優しさの大切さを改めて痛感したというエピソードだったそうです。


アンケート実施日: 2026年5月9日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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