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拾ってから2ヶ月経っているのに今さら!? 保護した猫の排泄物に異変が…!【著者インタビュー】

  • 2026.4.29

【漫画】本編を読む

思えば、やたらと保護猫を受け入れる人生だった。ライブドア公式ブログ「猫の手貸して」著者・ぴなぱさん(@pinapapinapa)は、3人の娘と夫の5人暮らし。昔から動物が好きで、保護団体などは通さず4匹の保護猫と暮らしてきた。どうやら、猫のしもべ(飼い主)になりそうな人間の調査や発掘をしているという秘密組織・ねこねこネットワーク(NNN)から「優良物件」としてロックオンされているようで――?

ゴミ捨て場で拾った茶トラとそんな茶トラに育てられたクールな性格のキジトラ、ビビりな性格のミケ、社交的な性格のネオとの暮らしを描いた『ねこねこネットワーク(NNN)にロックオンされています。』は、ぴなぱさんが自身の体験をもとに描いたエッセイ漫画。著者のぴなぱさんに、保護猫との出会いや本作について話を聞いた。

大の虫嫌いの飼い主。猫のうんちの寄生虫にパニックに

――保護した仔猫・茶トラのうんちから寄生虫が見つかったエピソードがありました。異変に気づいたときの心境を教えてください。

ぴなぱさん(以下、ぴなぱ):私は虫がとても苦手なので、パニックでした。犬でも寄生虫の経験はなかったので、なおさらどうすればいいのか分からなくて。しかも、うんちから寄生虫が出てきたのは茶トラを拾ってから時間が経っていたタイミングだったので、家の中に悪いものがあったのかと心配になりました。心境としては、「なんで今!?」という気持ちでいっぱいでした。

――寄生虫の駆除のほかに、病院で予防接種も受けていましたが、茶トラは注射も平気でしたか?

ぴなぱ:そうですね、病院に行くこと自体は嫌がるんですけど、注射されるのは平気でしたね。ただ、注射した後に熱が出る体質で、予防接種後1日はしんどそうにしていました。

取材・文=押入れの人

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