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義母「みすぼらしい玄関マットね!」新居の引越しを手伝う義母が暴走。限界を超えた夫が放った一言とは

  • 2026.5.19

夢のマイホームを建てたのはいいけれど、おせっかいな義母に口を出され、自分の家を荒らされている気持ちに……。これまで義母の提案を聞き流していたことを反省し、嫌なことはきちんと伝えようと痛感しました。

息子の誕生をきっかけに念願のマイホームを購入したけれど……

結婚してマイホームを持つことが夢だった私たち夫婦。息子が生まれたタイミングで、いよいよマイホームの購入に向けて本腰を入れることにします。そんなとき義母は、2世帯住宅をリフォームする会社のパンフレットを見せてくるなど同居したそうにしていました。しかし、自分たちだけの家に住むことが私たちの夢。そのことを義母にしっかりと伝えたところ、同居はできないけれど近くに住むことを条件に受け入れてもらえることに。

ところが誰にでも世話を焼きたいタイプ義母は、案の定、引っ越し前の内覧で私の両親に対して、まるで自分の家かのように振る舞います。私は疑問に思いつつも、自分たちの夢を優先して、義母との同居を選ばなかった罪悪感から聞き流していました。

引越し当日は業者に頼らず、義母と私の両親に手伝ってもらいながら進めることにした私たち。事前に家具やインテリアの配置を考えていたため、スムーズに進むはずでした。しかし義母は「ソファはこっち側に置かなきゃ」などと言いながら、たびたび作業を止めます。そして、お気に入りの玄関マットを否定されたことをきっかけに、私は思わず玄関先で泣いてしまいました。

それを見た夫はブチギレ! ちょうど様子を見に来た私の両親からも「静かに見守ってやってほしい」とを提案され、意気消沈した義母はすぐ私に謝ってくれました。これまで私も、義母の提案をすべて受け入れていたことを深く反省。私が何も言わなかったことで、義母の干渉は加速したのかもしれません。夫と両親に助けられましたが、嫌なことは自分の言葉で伝えるべきだと学んだ出来事でした。

著者:高橋くるみ/30代女性・主婦。2歳の男の子を育てるママ。元気すぎる息子との日々に奮闘中。趣味はYouTubeやNetflixを見ること。

作画:ヒロミンミン

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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