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「猫の手も借りたい」少子高齢化が進む日本を救うのは"猫"!?すぐ寝る猫の手を借りる状況だが…まんざらでもない!?【作者に聞く】

  • 2026.5.9
「猫の手も借りたい政策」とは!?
「猫の手も借りたい政策」とは!?

猫をモチーフとしたものを中心に、さまざまな漫画やイラストを描きX(旧Twitter)などに投稿しているシメジリンゴ( @matumatusimezi)さん。今回はそんなシメジリンゴさんのたくさんの作品のなかから、架空の近未来の日本が行った某政策を描いた「猫の手も借りたい」という漫画を紹介したい。また、作品についてもシメジリンゴさんに話を伺った。

かわいい猫が大活躍!?

これは、日本の人口が1万人を切った近未来の話である
これは、日本の人口が1万人を切った近未来の話である
政府は思い切った政策を打ち出した。その名も…!!
政府は思い切った政策を打ち出した。その名も…!!
「シロとクロ」
「シロとクロ」

動物たちが人間と同じように生活している世界で、親友の女の子・白ちゃんと黒猫・クロちゃんの種族を超えた友情を描いた「しろとくろ」や、仕事で上手く行かずに夜の公園で1人おでんを食べていたサラリーマンが猫に話しかけられてしまうというストーリー「ねことごはん」など、数多くの猫漫画を手掛けているシメジリンゴさん。「"種族を超えた友情"や、生きてるうえで誰しも一度は経験したことがあるような事柄を、人間と猫で重ね合わせて描いているところが見どころです」と作品に込めた想いを語ってくれた。

そして本作「猫の手も借りたい」は、人口が1万人を切った未来の日本を舞台にしたストーリー。シメジリンゴさんは「少子化や高齢化が進んで労働力がなくなりかけ、苦肉の策で猫の手も借りようとした、という内容です。この作品を描いていたときがいろいろと忙しく、『猫の手も借りたいってこのことを言うんだな』と思い、そこから着想を得ました」と制作のきっかけを教えてくれた。

さらにシメジリンゴさんは、続編を心待ちにしている読者に向けて「今のところ考えてないですが、軽く設定はあるのでいつか描きたいです」と制作意欲も語る。かわいい猫が大活躍する本作を、ぜひ読んでみて!

取材協力:シメジリンゴ(@matumatusimezi)

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