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『国宝』タッグ“地上波”で実現「本当に待ってました」初めてのGP帯ドラマ“主演” 情報解禁とともに溢れた歓喜の声

  • 2026.8.3
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金曜ドラマ『LOST10』(C)TBS

横浜流星がGP帯連続ドラマ初の単独主演として帰還!TBS金曜ドラマ枠で2026年10月から『LOST10』(ロストテン)がスタートする。『Nのために』『最愛』の制作陣により生み出される完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメント。主演・横浜流星×脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子の最強タッグが、今秋日本列島を熱狂させる!

最強布陣で挑む!『LOST10』と刑事・小駒(横浜流星)の世界

TBS金曜ドラマ『LOST10』は、横浜流星が大河ドラマ以来となる民放連続ドラマ出演、しかも初の単独主演というビッグニュースだ。演じる主人公は、北海道の大自然を舞台にした登山ツアーで遭難事件が発生し、物語が動き出す刑事・小駒。

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金曜ドラマ『LOST10』(C)TBS

横浜流星はアクションから人間ドラマまで幅広い実力派。脚本家・奥寺佐渡子と映画『国宝』以来タッグを組み、演出は『Nのために』『最愛』で知られる塚原あゆ子、プロデューサーは新井順子が担当。信頼と実績のある制作チームが全力で描くヒューマンサスペンス、ここに開幕だ。SNSでは、「本当に待ってました」「最高の組み合わせ」「嬉しすぎる」と情報解禁とともに、歓喜の声であふれている。

舞台は壮大な北海道!「すべてを疑え」のテーマが光る

本作の舞台は広大かつ過酷な北海道。登山ツアー中に巻き起こる遭難事故、その裏に潜む謎をめぐり、登場人物たちが自らの「ロスト」に向き合う。関係者の食い違う証言、裏切り、権力、絆――。「すべてを疑え」というテーマが鮮烈に突き抜ける。ドラマファンから高評価を集める制作陣が手がける中毒性たっぷりのサスペンス。10人のキャラクターを軸とした謎と乱反射する人間模様、ご期待あれ!

主演・小駒役/横浜流星コメン
情報があふれている現代。
何が本当で嘘なのか。見極めるのが難しく、自分の信じたいものを信じ、嘘も真実にしてしまう。
嘘と真実の境界線が曖昧になり、何かを守るための嘘がさらに事態を複雑にさせ、気付かぬうちに大切なものを“LOST”しています。
だからこそ、本作のテーマでもある“すべてを疑え”が必要です。
その根底にあるのは人間の業や闇、愛。
信頼するチームと共に、オリジナル作品を届けられることを嬉しく思います。ぜひご期待ください!

脚本・奥寺佐渡子コメント
主演は一作ごとに殻を脱ぎ捨て、進化し続ける横浜流星さん。頼もしいです。
今回演じる主人公・小駒は、めったに事件が起こらない町の刑事ですが、遭難事故をきっかけに、思いもよらないところへ迷いこみます。
誰が加害者で、誰が被害者なのか。その境界線はどこにあるのか。
信頼するチームと力をあわせ、連続ドラマならではの物語をお届けします。

演出・塚原あゆ子コメント
素晴らしいスタッフ・キャストと、久し振りに金曜ドラマに挑める事を幸せに思います。
『LOST10』は10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していくサスペンスです。
遭難事件は始まりに過ぎない。見たもの、見なかったもの、見たいもの、見たくないもの。
その――すべてを疑え
横浜さんの真っ直ぐで情熱を持った人柄が、奥寺さんの推敲された世界とどんな化学反応を起こすのか、どうぞお楽しみに!

プロデュース・新井順子コメント
「湊かなえシリーズ」や『最愛』を経てお贈りする本作は、今まで以上にエンタメ性を高めた作品です。
2019年のとある授賞式で横浜さんから「いつか一緒にサスペンスを作りたいです」と声を掛けて頂いてから7年。こうしてサスペンスに挑める喜びを感じています。
今回は、人々の感情が複雑に屈折する「乱反射」のようなドラマ。疑うことから始まり、信じる強さを描く人間ドラマでもあります。
そして奥寺さんが描く言葉は、すでに私たちを魅了してやみません。
それをキャストの皆さんがどのように演じ、監督がどのように仕上げるのか――。
愛すべきキャスト、そしてクリエイティブなスタッフと共に、極上のエンタメをお届けします!
出典:金曜ドラマ『LOST10』TBS公式サイトより

横浜流星主演、脚本・奥寺佐渡子、監督・塚原あゆ子が織りなす『LOST10』は、進化を止めないキャスト&クリエイティブチームによる極上のヒューマンサスペンス。物語・人物・映像の全てが未知数。10月、金曜夜10時、新時代のサスペンスが日本中を揺るがす。


TBS系 金曜ドラマ『LOST10』 毎週金曜よる10時 2026年10月より放送開始

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