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オランダ王室カタリナ=アマリア王女ら三姉妹、セルフィーやアイススケートでキングスデーをお祝い

  • 2026.4.28
Andreas Rentz / Getty Images

4月27日(現地時間)、オランダ北部フリースランド州のドックムにて、ウィレム=アレクサンダー国王の59歳の誕生日を祝う「キングスデー」が開催された。式典には国王&マキシマ王妃、タリナ=アマリア王女、アレクシア王女、アリアーネ王女ら三姉妹が出席した。

午前11時頃に現地へ到着した一行は、祝祭ルートを徒歩で移動。三姉妹は沿道の市民とと交流しつつ、スマホでのセルフィー撮影にたびたび応じる姿も。またルート上では、フリースラント式ハンドボールのカーツェン、棒を使って運河を跳び越えるフィーエルヤッペン、セーリング、ダンスといったフリースランド地方の代表的なスポーツなどの実演を見学した。国王夫妻は自らハンドボールに挑戦する場面も見られた。

Patrick van Katwijk / Getty Images

その後、一家は市内の運河「クレインディープ」上に設営されたアイスリンクへ。1986年に伝統のスケートレース「エルフステーデントフト」に「W.A.ファン・ビューレン」という偽名で参加した経験を持つ国王に対し、現地では同名が記された当時の記念ジャケットが贈られるという演出も。国王はそのジャケットを着用し、王妃と末娘アリアーネ王女と共にスケートを披露した。

Andreas Rentz / Getty Images

この日の装いは、長女アマリア王女は「マックスマーラ」の赤いパンツスーツ、次女アレクシア王女は「ヘルサ」の赤いサテンドレスを着用して姉妹で“赤”を揃える一方、三女のアリアーネ王女は「ツインセット ミラノ」の白いパンツルックで登場。また、マキシマ王妃は「ナタン」の鮮やかなイエローのドレスを纏い、主役の国王はブルー系のスーツ&タイを合わせ、一家でドックムのシンボルカラー(赤・白・黄・青)を反映したカラーコーディネートを見せた。

Andreas Rentz / Getty Images

学業のため普段は国内外で別々に生活している三姉妹が揃って公務に臨むのは、2025年末以来。伝統競技への参加や市民との至近距離での交流を通じて、三姉妹たちの成長した姿が改めて注目された。

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