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「出てるドラマは、やはり必ず観た方がいい説」「強すぎ」初回TVer200万PV突破!際立つ“存在感”に称賛【月9】

  • 2026.5.11

カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『銀河の一票』の第3話「それぞれの事情、それぞれの決意」が、5月4日に放送された。あかりととし子ママの意外な過去が明らかになり、物語は大きく動き出す展開になっている。

※以下の本文には放送内容が含まれます。

スナックの存続危機、1,000万円の決断

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月10ドラマ『銀河の一票』第3話より(C)カンテレ・フジテレビ

認知症を患い、施設で暮らすとし子(木野花)が帰る場所をなくしたくない一心で、とし子から託されたスナックを守り続けてきたあかり(野呂佳代)。第3話はその『スナックとし子』が存続の危機に立たされるところから幕を開ける。とし子の成年後見人を務める弁護士・竹林(中山求一郎)が現れ、施設の費用をまかなえない赤字が続く中、スナックを売却すると告げる。店を存続させるには最低でも約1,000万円が必要だという。途方に暮れるあかりを救おうと動いた茉莉(黒木華)は、父からもらった手切れ金の1,000万円をあかりに使ってほしいと告げる。それは自分の退路を断つためでもあった。

あかりは、自分が命を断とうとした時に、とし子ママに助けてもらった過去があり、感謝の気持ちを込めて店を守ってきた。しかし、常連客の樫田(岩松了)によると、とし子ママも人生に絶望し、命を断とうとしていた時にあかりと出会い、互いに助け合ったという。別の生きる理由が必要になったあかりは、茉莉に都知事選への出馬を伝え、介護職の賃上げ政策を2人で考え始める。

TVerで第1話200万再生突破、脚本・演出の妙が光る第3話

『エルピス』で高い評価を得た佐野亜裕美プロデューサーの復帰作として注目を集めてきた本作だが、TVerでの第1話配信が200万再生を突破。その人気を裏付けるように第3話も見どころ満載だ。

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月10ドラマ『銀河の一票』第3話より(C)カンテレ・フジテレビ

あかりの「きれいごとかもしれないけど」という言葉に、茉莉が「きれいごとじゃないです、きれいなことです」と言い直すシーンは、プロデューサー・佐野亜裕美と脚本・蛭田直美のタッグならではの温度感ある台詞として視聴者の心を射貫いた。派手な展開がなくとも、人物の感情を丁寧に積み重ねていく演出が、この作品の最大の強みだ。

「今期一番強い」SNSに広がる共感の声

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月10ドラマ『銀河の一票』第3話より(C)カンテレ・フジテレビ

放送後のSNSには熱量高い反響が続出した。「さすがエルピスのプロデューサー、いろいろぶっ込んでくる」と制作陣への信頼を示す声や、「野呂佳代ちゃんが出てるドラマはやはり必ず見たほうがいい説」と野呂佳代の存在感を称える投稿が相次いだ。また「今期、面白い作品多いのに、銀河の一票が強すぎ」という声も広がり、春の激戦ドラマ期において本作の存在感が際立っていることが伝わってくる。


カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『銀河の一票』毎週月曜よる10時放送