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朝ドラヒロインの“特徴的な要素”に現れた変化「なくなってるよね?」「直したのかな」“一部の視聴者”が反応した半年後の描写

  • 2026.5.11
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『風、薫る』第7週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第7週「届かぬ声」第31話が、5月11日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

看護婦見習いとしての実習がスタートするものの、そこには劣悪な環境が…

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『風、薫る』第7週(C)NHK

看護婦見習いとして、日本有数の病院・帝都医科大学附属病院での実習が始まった。バーンズ(エマ・ハワード)は、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちによってこの国での看護婦の先行きが決まると鼓舞する。病院には、看護婦見習いのほかに、入院患者の世話をする看病婦もいるが、医療や衛生の知識はなく、看護というには程遠い劣悪な環境だった。りんたちは看病婦たちから歓迎されてはいない。

りんは足の肉腫を手術したばかりの患者・園部弥一郎(野添義弘)、直美は背中の苔癬で入院している丸山忠蔵(若林時英)を付き添うこととなった。患者からは冷たくあしらわれ、医者の世話までさせられる看護婦見習いへの冷遇に、寮では愚痴が次々と出てくる。そんな彼女たちを見守っていたバーンズは、「あれが、あなたたちにできる精いっぱいの看護ですか?」と言葉を送る。

りんたちは各病室の患者の様子を記録に残すために帳面を使うことを提案した。しかし、看病婦からは不満の声が上がり、りんは患者から迷惑がられていることを指摘されてしまう。

りんの栃木訛りがすっかり標準語に

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『風、薫る』第7週(C)NHK

実は日本語が堪能なバーンズは、院長・多田重太郎(筒井道隆)と副院長・渡辺行成(森田甘路)にそのことを隠し、監督としてりんたちに同行している。「日本語があんまり堪能でない方が何かと便利そうなので」とりんたちに囁くバーンズに、SNSでは「あえてのカタコトだったか」「計算高いね」「策士だ」といった声が上がっている。

また、看護婦養成所への入学から半年以上が経っており、栃木訛りの強かったりんも標準語となっている。日常の会話や養成所でのやり取りの中でも、以前よりも標準語で話す場面が増えている。その変化に一部の朝ドラ視聴者からは「訛りがなくなってるよね?」「りんが標準語になってる」「直したのかな」といった投稿が見られた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信