1. トップ
  2. エンタメ
  3. 朝ドラで“登場しない人物”に反響続出「やっぱり」「突然だったなぁ」姿なき“第48話”に視聴者から惜しむ声

朝ドラで“登場しない人物”に反響続出「やっぱり」「突然だったなぁ」姿なき“第48話”に視聴者から惜しむ声

  • 2026.6.3
undefined
『風、薫る』第10週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第10週「疾風に勁草を」第48話が、6月3日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直美の紹介で長屋に住み始めた丸山

undefined
『風、薫る』第10週(C)NHK

直美(上坂樹里)が担当していた患者・丸山(若林時英)が退院することになった。直美は丸山が仕事も住むところもないことを心配し、吉江(原田泰造)と相談して嘉平(春海四方)の長屋に連れていくことにした。嘉平やトヨ(松金よね子)、キク(広岡由里子)たちは丸山を優しく歓迎する。以前より朗らかになった直美が「寮はいつもにぎやかなんで、寂しくなくなっただけかも」と語る様子を見て、吉江はホッとしていた。

一方、休日に家に帰ったりんは、安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)の縁談が進んでいることを知る。それにりんも賛成し、安のおかげで環(英茉)を任せて安心して看護が学べていることに感謝した。「子を育てるのは大変なことも多いけれど、その分、子からもらう力もあるのです」という美津(水野美紀)の言葉を噛み締め、りんは環を抱きしめた。

退院を前にした丸山がりんに告白するも玉砕

undefined
『風、薫る』第10週(C)NHK

退院を前にした丸山は、りんに告白し振られてしまう。「分かってたんだけど、退院したらもう会えなくなるから気持ちを伝えたくて。一ノ瀬さんいつも俺に優しくしてくれたから…」という丸山を、直美は物陰から見つめていた。丸山がりんに好意を抱いていたという驚きの展開に、SNSでは「りんの方が好きだったのか」「まさかの」「意外」「直美じゃなくて!?」といった声のほか、嘉平たちの長屋に住み始めたことで「今後も活躍しそう」という投稿も見受けられる。

また、看護婦をやめる覚悟を決めたゆき(中井友望)が登場しなかった第48話には、「やっぱり出ないか」「寂しい」「突然だったなぁ」といった声が上がった。前話での決断を経て姿を見せなかったことで、改めてゆきの退場を実感した視聴者も多かったようだ。物語の中で存在感を発揮してきたキャラクターだけに、その不在を惜しむ反応が広がっている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

の記事をもっとみる