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やるだけで食費節約につながります!月食費3万円台の人が続けている「食品ロス防止テク」3つ

  • 2026.5.1

食費を抑えるには、買った食材をすべて使い切ることが大前提です。食べ切れず残ってしまったり、いつの間にか傷んでしまったり…。ロスが増えれば増えるほど、食費を捨てているのと変わりません。そこで今回は、月食費3万円台で奮闘している私が実践している、「食材を傷ませない節約術」を3つご紹介します。

①賞味期限切れてた…を防止!「冷蔵庫の食品から食べ切る」

冷蔵品はあまり日持ちしないので、できるだけ優先的に食べるようにしています。

豆腐やちくわなどのチルド品は、消費期限が数日で切れてしまうものも多いです。使おうと思ったときには、「期限過ぎてた…」という経験がある方も少なくないはずです。

ロスを出さないためにも、きちんと期限内に食べ切ることは節約の基本。目立つ場所に置くなど、保存方法も工夫すると食べ忘れ防止になりますよ。

②食材の管理がラクになる!「すぐに使わないものは冷凍する」

「今週は使い切れないかも」と思ったら、早めに冷凍するのがおすすめです。

お肉や魚はもちろん、きのこやカット野菜も冷凍しておくと安心。下味をつけてから冷凍しておけば、忙しい日のごはん作りもぐっとラクになります。

また、炊いて余ったごはんや食パンも、冷凍すると長く保存できるのでおすすめ。冷凍できる食材は案外多いです。フリージングを使いこなせるようになると、食費節約につながるのはもちろん、食材の管理もラクになりますよ。

③余ったら専用ボックスへ!「使いかけの野菜をまとめておく」

半分だけ使った野菜や、少し残った食材はバラバラにするよりも、ひとまとめにしておくのが節約のポイントです。

専用の「使いかけボックス」に入れておけば、野菜室の中で化石化する心配なし。調理のときにすぐ使い切れるので、ロス削減になります。

余った野菜は、みそ汁にして使い切ることが多いです。みそ汁って、どんな野菜でも美味しくなるんですよね~。

食費を抑えるコツは、安く買うことと同じくらい、食材をムダなく使い切ることが大事です。「どうしてもロスが減らない…」という方は、食材を使う優先順位や保管方法などを見直して、使い忘れを防ぎましょう。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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