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16歳・松島輝空が初出場で中国の世界王者に衝撃ラリー WTT公式が2024年大会で見せた“死闘”に再脚光【世界卓球2026】

  • 2026.4.21
松島輝空(C)WTT
SPREAD : 松島輝空(C)WTT

卓球の世界一を決める「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会」が4月28日から5月10日にかけて行われる。日本は男女ともに金メダルをかけた戦いに臨む。
WTT公式サイトのXは、韓国・釜山で行われた前回2024年大会のベストラリーを振り返っており、16歳で出場した松島輝空(木下グループ)が名を連ねている。

■16歳で見せた衝撃のプレー

今回の世界卓球は、第1回(1926年)の開催地だったイギリス・ロンドンで、100周年を記念して開催される。日本からは男女5人ずつがメンバーに選出されており、活躍への期待が高まっている。
そうした中、WTT公式のXはカウントダウン企画として過去大会の名ラリーを紹介。2024年の釜山大会から10本のベストショットをピックアップした。
前回大会で初出場を果たしたのが松島だった。戸上隼輔(井村屋グループ)がインフルエンザによりメンバーを外れた中、16歳で抜擢。グループステージの台湾戦では42歳のレジェンド・荘智淵をフルゲームで破るなど、初出場ながら強烈なインパクトを残した。
WTTが6位に選出したのが、準々決勝の中国戦で見せた松島のラリーだった。第1試合で樊振東と対戦した松島は、第2ゲームの4-8の場面から後陣に下げられながらも両ハンドで応戦。フォアで仕掛けた樊振東に対し、バックハンドを振り抜いて相手のミスを誘った。実況も「なんという16歳だ」と、そのプレーに驚きを示した。
2年を経て迎える今大会で、松島は世界ランキング8位と躍進。張本智和(トヨタ自動車)と並ぶWエースとしての期待がかかる。進化を遂げた18歳がロンドンでも大会史に残る名ラリーを生み出せるか。その戦いに注目が集まる。

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