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「お前とおったらおもろいわ!」永野、“ET-KING風”漫才に鳥肌を立てて大絶賛「感動した」「すごいよかった」

  • 2026.4.21
【写真・画像】永野、“ET-KING風”漫才に鳥肌を立てて大絶賛「感動した」「すごいよかった」 1枚目
ABEMA TIMES

永野が、若手芸人による、“ET-KING風”の漫才に、感動のあまり鳥肌を立てながら「感動した」「すごいよかった」と大絶賛する一幕があった。

【映像】永野大絶賛の“ET-KING風”漫才

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには鈴木ユリアが出演した。

出演者、視聴者ともに奥様方に支配される昨今の芸能界。世の奥様方の声を聞き、悩みに寄り添うことが大事だ。そこでこの日は、時代にハマった男・永野が芸人の奥様が抱える悩みを聞き、電話で解決に導く夫婦応援企画「永野の人の嫁と話したい」が放送された。

登場したのは、ひつじねいり(松村祥維、細田祥平)。ひつじねいりは、関西出身の松村と、関東出身の細田による東と西の笑いが融合したしゃべくり漫才が魅力のコンビ。しかし、松村の妻からの相談は「出会った頃はナチュラルな話し方だったのに、年々、大阪臭が強くなっていって無理していないのかな」というものだった。

松村の濃厚な関西弁についてノブは「ET-KINGみたい」とツッコミ。永野も、「ダウンタウンの感じもしないし、かといって同じ事務所のうっちゃんなんちゃんでもない。ET-KING?」とひつじねいりがET-KINGに憧れ漫才をしているという疑惑が浮上した。

ここでひつじねいりが普段の漫才を披露すると、ノブは「すごいね。ET-KINGやん」と確信を持ったようだ。永野も「ET-KINGの唄だ」と述べ、ノブは漫才の内容についても「いい話だし」と心を動かされた様子を見せた。

【写真・画像】永野、“ET-KING風”漫才に鳥肌を立てて大絶賛「感動した」「すごいよかった」 2枚目
ABEMA TIMES

その後、ET-KING風の漫才に完全にシフトしたほうがいいというスタジオメンバーの全員一致の意見により、松村の大阪臭を相殺するため、細田も西に寄せて漫才をしてみることに。肩を組みながら漫才を披露し、松村は「お前とおったらおもろいわ!」と、ET-KINGの代表曲である『愛しい人へ』のサビの台詞をオチに使用。漫才が終わると、永野は鳥肌をおさえるように腕を触りながら「感動した」「すごいよかった」と大絶賛。大悟も「M-1やね」と称賛の言葉を送った。

さらに面白くするために永野は、漫才ではなくドキュメントにしたほうがいいと提案し、「(細田は)もっとやんちゃでいい」とアドバイスした。さらなる要素を追加し、再挑戦すると、ノブは「全然、漫才よりもこっちのほうがいいよね」とドキュメントに大満足したようだ。

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