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18歳で出産。夫の浮気で産後半年でうつ病に…「風邪薬の瓶を母は一気に飲んでいた」長男がつぶやいた“壮絶すぎる幼少期の記憶”

  • 2026.4.20
【写真・画像】18歳で出産。夫の浮気で産後半年でうつ病に…「風邪薬の瓶を母は一気に飲んでいた」長男がつぶやいた“壮絶すぎる幼少期の記憶” 1枚目
ABEMA TIMES

18歳で母となり、絶望の淵に立たされていた当時の壮絶な記憶を、41歳でおばあちゃんになったケイコさんが振り返った。

【映像】夫の浮気に苦しみうつ病になっていた頃の写真

4月19日放送のABEMA『秘密のママ園2』内の企画「のぞき見!隣のママ」では、滋賀県彦根市で10トンダンプの運転手として働くケイコさんの波乱万丈な半生が紹介された。現在は建設会社社長の長男・リュウセイさん(22歳)、長女・マオさん(20歳)らと明るい家庭を築いている彼女だが、若くして母となった当時は、出口の見えない苦しみの中にいたという。

ケイコさんは友人の紹介で知り合った男性と交際3ヶ月で「できちゃった結婚」をし、18歳で長男を出産した。しかし、結婚直後から始まった夫の度重なる浮気に悩み続け、長女のマオさんを産んで半年ほど経った頃にうつ病を発症。当時のあまりに過酷な状況について、長男のリュウセイさんは「おかあはバファリンの瓶を一気に飲んだ」という衝撃的な光景を鮮明に覚えていた。倒れたケイコさんの異変に気づいた彼女の実母が、必死に口の中に手を突っ込んで薬を吐き出させていたというが、ケイコさん本人にはその時の記憶が全く残っていないほど精神的に追い詰められていた。

その後、21歳で離婚して2人の子供を引き取り、シングルマザーとして再出発したケイコさんだが、次に交際した男性からも激しい暴力を受ける日々が続いた。顔が腫れ上がるほどの暴力を振るわれる中、当時わずか5歳だったリュウセイさんは、母を守るために泣きながら盾となって立ちはだかったという。リュウセイさんは当時の心境を「自分の無力さが悔しかった。守れるくらい強くなりたいと思った」と語り、その思いを胸に2024年にプロのキックボクサーとしてデビューを果たした。過去の苦難を共に乗り越えてきたからこそ、現在の家族には何物にも代えがたい深い絆が生まれている。

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