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『銀河の一票』初回 黒木華&野呂佳代、異色バディ誕生に称賛続々「見応え抜群」「野呂ちゃん作品にハズレなし!!」

  • 2026.4.21
『銀河の一票』第1話より (C)カンテレ width=
『銀河の一票』第1話より (C)カンテレ

黒木華が主演するドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第1話が20日に放送され、政界を追われた秘書・茉莉(黒木)とスナックのママ・あかり(野呂)の出会いが描かれると、ネット上には「最高のバディ誕生」「見応え抜群な初回」「野呂ちゃん作品にハズレなし!!」などの声が集まった。

【写真】野呂佳代が人情派のママ・あかりを好演

本作は、ある告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉が、政治素人のスナックママ・月岡あかりを都知事にすべく選挙に挑む50日間を描く“選挙エンターテインメント”。

星野茉莉は、与党・民政党の幹事長をつとめる父・鷹臣(坂東彌十郎)の秘書。周囲から父の後継者と目され、政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で仕事に追われる日々を送っていた。

ある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。中には、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、手書きの文字で“あなたが殺した”と書かれた手紙が入っている。茉莉は、父の過去の行動を密かに調査し、ある事実を突き止める。

そんな中、茉莉は夜の街で亡き母・瑠璃(本上まなみ)の形見を紛失してしまう。そこで彼女は「スナックとし子」でママとして働くあかりと出会う。

その後、突如として父から秘書をクビにされた茉莉は、荷物をまとめて家を飛び出すことに。時を同じくして、現職都知事がスキャンダルで辞任。急きょ都知事選が行われることになり、民政党は候補者擁立へ動き出す。

第1話の終盤では、傷心の茉莉が星を眺めようとビルの屋上へ。それを見て飛び降りと勘違いしたあかりは、身体を張って茉莉を鉄柵から引き離す。茉莉が星を見ようとしていたことを知った後も、直向きに彼女を励まし続けるあかり。すると茉莉は目に涙を浮かべながらあかりの手を握り「都知事になりませんか?」と持ちかけるのだった。

茉莉とあかりの出会いがエモーショナルに描かれた第1話。放送後、ネット上には「最高のバディ誕生」「見応え抜群な初回だったな!」「黒木華さんも野呂佳代さんもすごく良い」といった反響が続出。

また、人情味あふれるスナックのママ・あかりを体現した野呂にも「野呂佳代がスナックのママなの良すぎるだろ」「やっぱり野呂ちゃん作品にハズレなし!!」「野呂ちゃん最高!安定感抜群」などの投稿が相次いでいた。

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