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“迷い道くねくね”誕生の裏側とは? 渡辺真知子が教壇に立ち秘話を告白! アバンギャルディnonaがその世界観を即興ダンスで魅せる!

  • 2026.4.20
©ABCテレビ

世界を魅了する「令和のダンス集団」アバンギャルディが、時代が変わっても色あせない「昭和歌謡」を学び踊る「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」
第3回のゲストは、昭和を代表するシンガーソングライターであり、令和の今も第一線で活動を続ける渡辺真知子。実はアバンギャルディにとって、渡辺は“原点”ともいえる大切な存在なのだという。ついに念願の初対面となり、メンバーはもちろん、ダンスをプロデュースする振付師のakaneも緊張を隠せない。

今回は渡辺自身が教壇に立ち、ヒット曲の裏側や創作の過程を語る。渡辺が教室に姿を見せた瞬間、アバンギャルディからは大きな歓声が上がり、中には感激のあまり涙をこぼすメンバーも! 実は、制服おかっぱ集団・アバンギャルディ誕生のきっかけとなったのが、渡辺の代表曲「かもめが翔んだ日」なのだという。そのエピソードをakaneが明かすと、渡辺も「うれしい!」と大喜び!

©ABCテレビ

渡辺は、1977年(昭和52年)、「迷い道」でデビューすると、いきなり80万枚を売り上げる大ヒットを記録した。この「迷い道」は、渡辺が自ら作詞作曲を手掛けた作品。そこでメンバーは、冒頭の印象的なフレーズ「現在・過去・未来」の意味を質問する。渡辺は、「普通は、『過去・現在・未来』となりますが…」と、あえてこの順番にした理由や、恋愛を歌った歌詞に込めた想いをひも解く。
さらに、「迷い道くねくね」という耳に残るフレーズの話題も。「思い通りにならない恋愛を代弁したかった」という渡辺が、この歌詞が生まれた背景を振り返る。
普段はそんな「迷い道くねくね」の世界観を16人のダンスで魅せるアバンギャルディ。今回は渡辺の言葉をヒントに、メンバーのnonaが即興ダンスで表現する!

1978年(昭和53年)に発売された「かもめが翔んだ日」は、渡辺にとって2作目のシングル。日本レコード大賞最優秀新人賞にも輝いた代表曲のひとつだ。当時、初めてプロの作詞家に詞を作ってもらったことがうれしく、喜びのあまり詞を見ながら口ずさんだメロディーがそのまま作品につながったという天才的なエピソードを披露する。

さらに、詞をもらった当初は、印象的な導入部分の「ハーバーライトが朝日に変る」という一節が存在していなかったという驚きの事実も。ひとつの楽曲が形になっていく過程を、臨場感たっぷりに語る渡辺。その情景が浮かび上がる言葉の数々に、アバンギャルディも大興奮!

さらにメンバーからは、「私たちのチームが長く続けていくために、長く活動されてきた真知子さんからアドバイスをいただきたい」という声が。それを受け、渡辺はかつて出会ったというキューバの歌姫とのエピソードを語り始める。当時、将来は声が出なくなるかもしれないという不安を抱えていた渡辺。「喉をどうやって維持していますか?」と尋ねたとき、彼女から返ってきた思いがけない答えとは…。

©ABCテレビ

授業を終え、「渡辺さんの声で言葉をいただけたことがすごく心に沁みて…」と、感激し涙が止まらないアバンギャルディのメンバー。その想いに応えるように、渡辺もまた目を潤ませ、教室中が涙と感動に包まれる!

ABCテレビ「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」は、毎週月曜深夜0時放送(全4回)。放送終了後、TVerで見逃し配信。
また、この番組でゲストとコラボしたパフォーマンスはアバンギャルディの公式YouTubeでも配信中!

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