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あの“たくろう”のネタをもう一度!?「赤木ならどうする?」 お題は「新・定番」!「CHEF-1グランプリ2026」

  • 2026.4.20

■たくろう出演ミニ番組が完成

料理人No.1を決める「CHEF-1グランプリ2026」のテーマは“令和の「新・定番」を生み出せ”。このたび、スペシャルサポーターを務める“たくろう”が出演するミニ番組が完成した。「新・定番」をお題にしたたくろうのあのネタがもう一度見られる!? 決勝サバイバルラウンドにおけるテーマ「ラーメンの新・定番を作れ!」をたくろうはネタとしてどう調理するのか? ABCテレビや番組公式SNSなどで気になる動画をチェック!

【放送日】
4/20(月) 深夜0時37分~0時44分
4/21(火) 深夜0時24分~0時31分
4/22(水) 深夜0時17分~0時24分
4/23(木) 深夜0時24分~0時31分
4/24(金) 深夜1時24分~1時29分
4/25(土) 午後10時14分~10時20分
4/26(日) 午後5時25分~5時30分

【SNS】
番組公式 X・Instagram・YouTube で一部先行配信あり

■ヤングシェフ賞発表

エントリーした25歳以下の料理人のなかから選出される「ヤングシェフ賞」。若き才能にあふれ、将来有望なヤングシェフを後押しする賞だ。特に「今後の活躍が期待される料理人」として各ジャンルから1名、合計4名が選出された。
選出されたヤングシェフには「CHEF-1グランプリ」実行委員会の講評とともに、名前入りの記念盾が贈呈される。

【日本料理】
山下真依花 「THEおむすび」

©CHEF-1グランプリ2026

講評:茶殻を醤油和えにして具材にする発想は、サステナブルな食の潮流を自然に捉え、新定番となる可能性を感じさせた。海苔を酒ではなく焼酎で煮て佃煮にするのが風変わりで面白い。米、海苔、塩、焼酎、お茶をすべて佐賀県産にしている郷土愛も大きく評価できる。

【フレンチ・イタリアン・スパニッシュ】
森下愛華 「豆乳にぎりの生ハム巻き 糀マリネのサーモンを入れて」

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講評:生ハムを単なるトッピングではなく、出汁にして炊き込む発想が素晴らしい。サーモンを糀でマリネして、しっとりと焼き上げている点も評価できる。
日本人だけでなく、海外の人にも喜ばれるおにぎりに仕上がっている。アースフードへの意識に新定番としての時代性を感じた。

【中国・アジア料理】
坂口稔哉「揚げ香四川口水鶏焼きおにぎり」

講評:四川料理のエッセンスを「香ばしい・温かいおにぎり」という新たな形で完成させたレベルの高い提案。中国料理のコースの締めとして出てきても楽しい仕上がりの料理で、ごま油で焼き目をつけた後にタレを刷毛で塗る工程に工夫を感じた。

【ジャンルレス・フードクリエイターその他】
関咲奏「千結(せんむす)」

©CHEF-1グランプリ2026

講評:ご飯の「瑞々しい味わい」と米菓の「楽しい食感」を一度に味わうという発想が面白い。食べる人の好みで、他の米菓と具材でも無限のバリエーションが広がる素晴らしいレシピで、コンセプト通り「元気が湧きでるおにぎり」。和菓子をイメージして可愛らしく形づくる点に個性が光った。

■決戦は4月26日 日曜よる6時30分

「CHEF-1グランプリ2026」
放送:4月26日(日)よる6時30分~7時50分
ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット

MC:山里亮太(南海キャンディーズ)、松下奈緒
スペシャルサポーター:たくろう
ゲスト:今田耕司、森泉、ゆうちゃみ
国民代表審査員:長嶋一茂、上沼恵美子、GACKT

審査員:
神田裕行(19年連続ミシュラン三つ星 日本料理「かんだ」)
関谷健一朗(19年連続ミシュラン三つ星 フレンチ「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”総料理長)

■前回大会をTVerで配信中
前回の大会「ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2024」はTVerで配信中。
“料理に革命を起こせ!”が大会テーマ。日本全国47都道府県の若き料理人たちが、世界に通用する次世代スター料理人No.1を目指す史上最大級の料理人コンテスト!
熾烈な予選を行い、決勝戦に4名のシェフが勝ち上がった!4代目チャンピオンに輝くのは誰なのか!?

公式サイト:https://chef-1gp.com/

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