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さや香・新山(34)、賛否の−13キロ“劇的ビフォーアフター”「揚げ物は5カ月一切食べていない」過酷な食生活を明かす

  • 2026.4.17

5カ月で−13キロ“驚異のボディ”を披露

新山さんの公式YouTube「さや香新山の夢の泉」より引用
新山さんの公式YouTube「さや香新山の夢の泉」より引用

お笑いコンビ「さや香」の新山さん(34)が、雑誌「anan」(マガジンハウス)の公式企画で約5カ月にわたる過酷なダイエットの末、まるで別人のような“驚異のボディ”を披露し反響を呼んでいます。

新山さんは、雑誌の発売から約2週間ほど経過した4月13日に、自身の公式YouTube「さや香新山の夢の泉」を更新。動画では、当初約82キロ(体脂肪率23%)だった体重を、5カ月間の徹底した食事管理とトレーニングにより、見事68.8キロ(体脂肪率10%)まで絞り落とすことに成功したと明かしています。

気になる食生活については、脂質をカットをしつつ「揚げ物は5カ月一切食べていない」というストイックな食事内容を明かしました。さらに、アルコールは5カ月の間で“3杯”にとどめるなど、自己管理を徹底していた様子。

今回、圧巻の美ボディを披露した新山さんに対して称賛の声がある一方で、劇的な変化ゆえに一部のファンからは戸惑いの声も上がっているようです。

さかのぼること、3月31日に「anan賛否両論」といったタイトルの動画がアップされていました。コメント欄では、「新山さんはムチムチも似合うから」「顔が痩せすぎ」「シンプルに痩せすぎ」「痩せたことで新山の面積減っちゃった」「メガネありで撮って欲しかった」といった声が寄せられていました。

体改造前の、愛嬌のある体型が好きだったという層からは、今回の−13キロの変化は大きかったようです。コメント欄からは、人気芸人ならではの愛されぶり・注目度が伺えました。

お笑いへの情熱だけでなく、決めたことをやり抜く男らしいストイックな一面に、今後さらにファン層が拡大していきそうです。

(LASISA編集部)

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