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32歳現役アナ、“売名目的”のテレビ局員と無情の”婚約破棄”「熱量の違いで...」

  • 2026.5.27
【写真・画像】32歳現役アナ、“売名目的”のテレビ局員と無情の”婚約破棄”「熱量の違いで...」 1枚目
ABEMA TIMES

32歳の現役アナウンサーが、“下心”ある婚活参加理由を明かしたテレビ局員と無情の“婚約破棄”の結末を迎え、「結婚への熱量の違い」を理由にあげた。

【映像】現役アナイケメンテレビ局員に怒りの婚約破棄

5月26日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第5話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

これまで関係を深めていたS・リョウ(大手勤務の会社員兼モデル・年収700万円・29)との“婚約破棄”を経て、新たな婚活相手にリョウスケ(夢を追うテレビ局員・年収800万円)を選んだゆか。無事、“ゼロ日婚約”が成立して同棲をスタートさせ、2日目も婚約継続となったものの、リョウスケから「2%くらいは結婚するかもって気持ち」で参加したことや、俳優の夢への足がかりという「下心がないと言ったら嘘になる」と衝撃の参加理由を告げられ、同棲部屋から彼が退出する修羅場となった。

翌日の夜、婚約を継続するか破棄するかの決断を下す場面が訪れた。重苦しい空気の中、時計の前で向かい合った2人が「決断しました」と告げると、時計には「婚約破棄」の文字と、「ゆかさんの婚約破棄によりこの婚約は解消されました」という説明がなされ、2人の関係は無情の終わりを迎えた。

【写真・画像】32歳現役アナ、“売名目的”のテレビ局員と無情の”婚約破棄”「熱量の違いで...」 2枚目
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ゆかは破棄を選んだ理由について「結婚への熱量の違いから、この決断をしました」と毅然と告げる。続けて、「私も20代で人よりも遅く追いかけていた夢をやっと叶えて、その時は本当に結婚なんてしたくないって思ってたから。夢を追っている人の気持ちはわかるので、それぞれの道で頑張りましょう」と、リョウスケに優しい言葉をかけた。

リョウスケも「自分の中で一番情熱を注ぎたいことってなんだろうと改めて考えてみたら、今は夢をがむしゃらに追いかけたいなって気づけたので、出会えてよかったなって思ってます」と感謝を伝える。この結末とゆかの大人の対応に、スタジオは「(ゆか)優しい」と深く感心していた。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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