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思わぬトラブルも? 「鍋の蓋を使う際の注意点」を和平フレイズに聞いた

  • 2026.4.17

鍋に蓋をすると、内部の熱が外に逃げにくくなります。蓋をして弱火でコトコト煮込むなど、調理中は蓋の有無で熱加減を調節するでしょう。

鍋の蓋は、なくてはならないものですが、使用する上ではどのような点に注意すべきなのでしょうか。

鍋の蓋を使う上での注意点について、調理用品などの企画を手がけ、販売大手である和平フレイズ株式会社(以下、和平フレイズ)に取材しました。

鍋の蓋を使う上での注意点

和平フレイズに聞いたところ、鍋の蓋を使う上での注意点・NGなことは、主に以下の3つだといいます。

1.ガスコンロを使っている際に、おたまを入れたまま蓋をする

蓋がズレた状態で直火が当たるような使い方はしないでください。

特に、ガラス製の蓋の場合は、ガラスの破損の原因になります。詳細はこちらの記事で詳しく解説しているので参照してください。

2.サイズの違う蓋は使わない

蓋は、鍋と同じサイズのものを使いましょう。

鍋より大きいサイズの蓋を使うと、鍋からはみ出して直火が当たり、破損の原因に。また、不安定な状態になってしまうため、蓋が脱落してヤケドや怪我の恐れがあります。

ちなみに、鍋より小さいサイズの蓋は『落とし蓋』の代わりには使用できません。汚れの付着や破損の原因になるのでやめましょう。

3.ガラスの蓋は温度変化に注意!

ガラス製の蓋は、使用直後に冷水をかけるなどしないでください。急激な温度変化により破損しやすくなります。

※写真はイメージ

どれも調理中、ついやりがちな行動で、ドキッとした人もいるかもしれません。

和平フレイズからのアドバイスを参考に、鍋の蓋を正しく用いて、破損やヤケドなど思わぬアクシデントに遭わないようにしてください。

[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

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