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「iPhoneを最新機種にしたのに電池が持たない…」原因は5G設定かも!賢くバッテリーを温存する方法

  • 2026.5.7
iPhoneの5G通信設定画面:5Gオートの選択
電池持ちを改善!iPhoneの「5Gオート」設定活用術 / 画像出典:Apple

「最新モデルに変えてから、以前よりバッテリーの減りが早い気がする……」もしそう感じているなら、5Gの利用設定を見直すだけで解決するかもしれません。状況を問わず常に5Gを探し、使い続ける設定は、バッテリーに大きな負荷をかけます。通信速度を維持しつつ、賢くLTEと切り替えてスタミナを温存できる「スマートデータモード」への変更手順をご紹介します。

5G設定の各モードと「5Gオート」を選ぶ理由

iPhoneの5G設定には主に3つのモードがあります。「5Gオン」は常に5Gを使用するため、電波が不安定な場所では著しく電池を消耗します。一方「5Gオート」は、5Gの速度が体験を劇的に向上させない場面(バックグラウンド更新中など)では自動的に4G LTEに切り替えて消費電力を抑える、Apple公式の推奨設定です。これにより、必要な時だけ高速通信を行い、普段はバッテリーを節約できます。

通信設定を「5Gオート」に変更する手順

設定はわずか数ステップで完了します。まず「設定」アプリを開き、「モバイル通信」>「通信のオプション」の順にタップしてください。次に「音声通話とデータ」を選択し、一覧から「5Gオート」にチェックを入れれば完了です。また、データ通信量を節約したい場合は、一つ前の画面にある「データモード」を「標準」または「低データモード」に設定するのも効果的です。


超高速な5Gの恩恵を受けつつ、スマホのスタミナも守る。この「5Gオート」への切り替えは、最新iPhoneを手に入れたら真っ先に行うべき、まさにバランス重視の神設定と言えるでしょう。


※本機能はiPhone 12以降のモデルで、対応する通信事業者とプランを契約している場合に利用可能です。詳細はApple公式サイトを確認してください。


<出典>

iPhone で 5G を使う - Apple サポート (日本)



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。キャリアのアップデート等により、一部のメニュー名称が変更される場合があります。


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