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来たからには絶対に食べておきたい阿蘇グルメ!【カレー編】

  • 2026.4.15

阿蘇の絶景を走った後は、スパイスで心身を再起動!SR乗りが営む本格カレーから、朝練ライダー御用達の食堂まで。阿蘇の「カレーの名店」4選をライダー目線で厳選紹介

【カレー】

阿蘇のカレーは、単なる食事以上の「走り」の目的地だ。SR500乗りのオーナーが営む『chang-PLANT』は、スパイスの香りとバイク愛が充満する聖地。また、早朝から開く『あそら食堂』は朝練組の強い味方だ。ガッツリ派なら内牧温泉の『Bath』で厚切りカツに溺れ、変わり種なら産山村『山水亭』のグリーンカレーオムライスが外せない。阿蘇の清らかな水とスパイスの融合。この一皿を求め、今日もライダーは山を越える。

chang-PLANT“オープン20年の「バイクのあるカレー屋」”

ビーフステーキカレー 1500円

オーナーの長島さんはSR500乗りで、店内にはバイクやパーツが並ぶカレー屋。ゆえに、ライダーが多く訪れる。カレーは本格派だ。スパイスの調合は自分で考案し、インドからスパイスを空輸しているが、味の決め手は水。「南阿蘇の水を使うと、思った通りの味ができる」という。写真のビーフステーキカレーはレアステーキと半熟卵がつき中辛。小麦粉を使わずカロリー控えめなグルテンフリーのカレー、バイク乗りならぜひ食べてみよう!

この店を「バイクのあるカレー屋」というぐらい、バイク関連の展示が多い。ライダーから人気があるのもうなずける

chang-PLANT
住所:熊本県阿蘇郡西原村小森3602-5
TEL:096-279-3813
営業時間:11:30~16:00(土曜、日曜は11:00~18:00)
定休日:木曜

あそら食堂“ヘルシーなメニューが並ぶ朝練ライダー人気のカフェ”

スパイスチキンカレーと玄米ごはん 800円

「南阿蘇で朝、ごはんを食べるところがない」。そんな思いから、2019年3月にオープンしたこのお店は、パノラマライン沿いにあるユースホステルを利用したカフェだ。朝食にはヘルシーな「玄米ごはんのメニューと野菜の盛り合わせ」を食べてほしいそうだが、ライダーからはカレーが人気とのことだ

あそら食堂
住所:熊本県阿蘇市黒川922-2
営業時間:7:00~14:00、7:00~12:00(土日祝)
定休日:水曜

カツカレー専門店Bath“内牧温泉でいただく本格カツカレー!”

ポークロースカレー 1300円

内牧温泉にある、本格カツカレーのお店が「Bath」だ。熊本県産のあそび豚という豚を使ったカツと、玉ねぎをじっくりと炒めて煮込み、複数のスパイスを配合した本格カレー。口の入り口に来る後に引かないピリリとした辛さ、深みのあるスパイスの味と、カツが最高にマッチ!

カツカレー専門店Bath
住所:熊本県阿蘇市内牧237
TEL:090-7580-2947
営業時間:11:00~21:00
定休日:月~木曜(祝日は除く)

山水亭“ライダーに愛される産山村の絶品料理”

グリーンカレーオムライス 1070円

ライダーがこぞって注文するというオムライスが名物。写真上はグリーンカレーオムライスで産山村とタイの国交流30年が産んだ逸品だ。トマトソースと厳選赤卵を使ったオムライスもある。どちらも人気なので産山村に来たらぜひご賞味あれ

山水亭
住所:熊本県阿蘇郡産山村田尻77-2
TEL:0967-25-2560
営業時間:11:00~19:30
定休日:不定

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