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来場者358万人超え!ヨヤクナシの歌で一躍大人気パビリオンに。インドネシア館が成功したそのワケとは?

  • 2026.4.15

2026年4月14日(火)放送『おはようパーソナリティ小縣裕介です』に、大阪・関西万博で一躍有名になったインドネシア館のスタッフたち『ヨヤクナシ42』を代表して6名と、万博開催のために尽力された朝日放送ホールディングスIP開発局マネージャー永野ひかるさんがスペシャルゲストで登場した。

©️ABCラジオ

4月13日でちょうど大阪・関西万博から一年。当時、万博開催のために奔走し、その後も万博に向き合い続けた永野さん。海外パビリオンのアジア担当だった永野さんはアジア各国に万博へ参加してもらえるよう誘致するところからスタートだったと話す。今回は、あの『ヨヤクナシ』の歌で大バズりしたインドネシア館の『ヨヤクナシ42』の代表メンバーと共に当時のことを振り返った。

「インドネシアパビリオンの(ヨヤクナシのメンバーは)普通のパビリオンのアテンダントなんです。別にダンサーとかシンガーとかで来ているわけじゃないんです。インドネシアの会社にそういうパビリオンのアテンダントの募集が出て、それに1000人くらい応募した中の42人がいて、今回はその中の精鋭メンバーが来ている」と永野さん。

今回、選ばれたヨヤクナシのメンバーがわざわざ来日したのには理由がある。12日(日)に万博のフューチャーズフェスティバルが吹田の万博記念公園で開催。そこのステージ上で踊ると言うことが急遽決まり、そのために来日したとのこと。

今ではリスナーからもメッセージが来るほど人気の『ヨヤクナシ42』。

しかし、もともと万博が開幕した4月時点では閑古鳥状態だった。隣のインドはまだオープン前だったこともあり様子を見に来る人も多く、反対隣のオーストラリアは言わずもがな大人気パビリオン。インドネシアはその間に挟まれずっと通り過ぎられていた。そこでまずは、少しでも来てもらえるようコーヒーを無料で配ろうと保健所に許可を取るところからはじめたという。

コーヒーをサンプリングしはじめて、多少は人が来たものの、インドネシア政府からは総来場者数の10%を超えるべしという目標を突き付けられていたインドネシアパビリオン。ミッションだけ与えられて対策は一切ナシだった彼らは、最初こそ「No Reservation(予約なし)」と英語で言っていたが、同じパビリオンで日本語がしゃべれる人や生成AIに訊いて「ヨヤクナシデ、スグハイレル」という言葉を生み出した。

そしてなによりも、その言葉を歌と踊りにしたところが成功の秘訣と言える。

「この人たち、もともとすごい明るくて、何でも歌にしちゃうんです。それがあのヨヤクナシの歌になったんです」と永野さんはインドネシアの国民性について陽気で、子供の頃から替え歌を作るのがすごく上手だと語った。

そんな彼らが、スタジオで『ヨヤクナシ』の生歌を披露!聴けば、万博の思い出がよみがえってくること間違いなし。

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