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バスに乗車した子どもがグズり父親もお手上げ… 次の瞬間、聞こえた“粋なアナウンス”に「心掛けって大事」

  • 2026.6.16
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photoAC(画像はイメージです)

公共交通機関を利用する際は、周囲への配慮を意識しているという方も多いのではないでしょうか。特に子ども連れでの移動は、「騒いでしまわないかな」「迷惑をかけていないかな」と、保護者が気を遣う場面も少なくありません。

いまみ 笑顔フォトグラファー(@imami_camera)さんが、「バスの中でぐずる子どもへの運転手さんの気の利いた一言」という話題をThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどのような一言だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

公共の場で子どもがぐずり始めると、「どうしよう」と焦ってしまう保護者は多いですよね。特にバスの車内は狭く、すぐに場所を移動することも難しいため、周囲の目が気になってしまうでしょう。

きっと今回のお父さんも、そんな心境だったのではないでしょうか。そんな中、運転手さんの機転の利いた声かけが状況を変えました。子どもの気持ちをよく理解した対応といえるでしょう。

「ボタンを押してくれるかな?」という声かけは、子どもにとっては特別なミッションのように聞こえ、魅力的ですよね。

さらに、「点検のお手伝いありがとう」と伝えたところも素敵です。ただ気をそらすだけでなく、子どもの気持ちにも寄り添った温かい対応ですね。その一言で、お子さんはもちろん、お父さんの緊張もほぐれたことでしょう。

そこで当時のお子さんやお父さんの様子、車内の雰囲気、そして運転手さんとの詳しいやり取りについて、投稿者さんにお話を伺いました。

子どもはその後、ずっと楽しそうだった

ーーー心温まる光景ですね!運転手さんが「ボタン押してくれるかな?」と声をかけた時、お子さんはどのような反応をされていましたか?

ボタンという言葉に反応したのか、ぐずっていた声がピタッと止み、パパさんが膝の上から横の座席に移動させて、ボタンを近づけて嬉しそうにボタンを押していました。

ーーーその後、お子さんの様子に変化はありましたか?また、このやり取りを見ていた周囲の方はどのような反応をされていましたか?

その後は、降りるまでぐずったりせずに、楽しそうに乗っていました。運転手さんが「もう一度押してくれるかな?」と言うと、2回ほど押して。満足したのか、パパさんと2人でボタンを押して降りて行く時も、ハイタッチしたりして、とても微笑ましかったです。

周りの方も、ぐずっている時は、お子さんの気を引いてなだめるようにしていたので、ボタンの提案の時には顔が綻んでいたように思います。

ーーーその場の温かい空気が伝わってきますね。

気持ちよく過ごすには、ちょっとした思いやりも必要

公共の場では、「周囲に迷惑をかけないこと」が重視されることも多いでしょう。とはいえ小さな子ども連れの場合、どれだけ気を配っていても思い通りにいかないことは少なくありません。

みんなが気持ちよく過ごすためには、周囲の人のちょっとした思いやりも必要なのかもしれませんね。

取材協力:いまみ 笑顔フォトグラファー(@imami_camera)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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