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「バイトあるから先に帰っちゃった!」平然とドタキャンを繰り返す親友。だが、SNSを見て親友との関係を切ったワケ

  • 2026.4.15
「バイトあるから先に帰っちゃった!」平然とドタキャンを繰り返す親友。だが、SNSを見て親友との関係を切ったワケ

中学時代から、私の親友はどこか捉えどころのない子でした。

放課後、一緒に帰ろうと教室を覗いても、すでに彼女の姿はありません。

「バイトあるから先に帰っちゃった!」というそっけない一言は、高校時代では日常茶飯事。

大学生になり、テーマパークへ遊びに行くようになっても、彼女の自由奔放さに振り回される日々は変わりませんでした。

「生理だから明日はやめたいな」

「お母さんが夕飯作ってるから、6時に帰るね」

毎回何かしらの理由をつけては時短やドタキャン。

それなのに、いつも誘ってくるのは彼女の方からなのです。モヤモヤした気持ちを抱えつつも、私は親友だからと自分に言い聞かせていました。

「お祝いするね」という言葉の裏側と、SNSで知った残酷な真実

キャンパスが離れてからは夜の食事が増えましたが、その約束はほぼ100%流れます。

当日夕方に届く「体調不良」「課題が終わらない」というお決まりのメッセージ。

そんな我慢が限界を迎えたのは、私の誕生日のことでした。

彼女からお祝いの誘いがあり、当日を心待ちにしていた私。

しかし、彼女がSNSに投稿したのは、別の友人と楽しそうに遊ぶリアルタイムの姿でした。

「予定が入っちゃったから、ご飯は来週にしたいな」

重なる嘘とアカウントの消失。振り回される日々の終焉

さらに仕切り直した当日、待ち合わせ場所に向かおうとする私に、またしても非情な通知が届きました。

「昨日から風邪気味なんだ。今日のご飯、無しでいい?」

祝われる側として何も言えず、しかしこの裏切りが最後の一押しとなりました。

私は彼女と距離を置くことを決意。ふと気づけば、彼女のSNSアカウントは消えていました。

長年の友情がこんな形で幕を閉じるのは残念ですが、振り回される日々にようやく終止符を打てたのです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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