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7月31日、日米同時公開決定!MARVEL映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

  • 2026.4.14

スパイダーマンシリーズ待望の最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(金)日米同時公開決定!

今回、超異例となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のポスタービジュアル2つが同時解禁されました。

 

MARVEL映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

 

 

公開日:2026年7月31日(金)日米同時公開

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 

2002年に初めて映画『スパイダーマン』がスクリーンに登場して以来、劇場版実写映画として累計8作品が公開され、全世界でスーパー・メガヒットを連発し続けるスパイダーマンシリーズ。

2017年に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦、新たにトム・ホランドを主人公に迎え“トムホ版”スパイダーマン3部作が製作されました。

3部作最後の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、誰もが予想し得なかった異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランド)が集結し、世界中の映画ファンを熱狂の渦に巻き込み、シリーズ歴代最高となる全世界興行収入19.2億ドル(約3000億円)という大ヒットを記録。

その輝かしい記録もさることながら、世界が驚愕したのはエンディングシーンです。

ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人達に危機が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選び、自分を誰も知らない世界でニューヨークの街を守る親愛なる隣人=スパイダーマンとして生きることを誓う。

あれから4年—。

ついに待望の最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(金)日米同時公開されることが決定しました!

 

 

全世界初の予告編も解禁。

スパイダーマンとしてニューヨークの街を守るために日々活動しているピーター・パーカー。

いつもと変わらないニューヨークの街。

しかし自分の存在も、自分がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。

いつも一緒にいた恋人MJや親友ネッドさえも――。

孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きます。

助けを求めてバナー博士を訪ねたピーターに告げられた衝撃の事実。

自分のDNAが変異し、それが命を脅かすものであることを。

「クモには成長周期が3回ある。その周期の間に、驚異にさらされる。」

スパイダーマンとしてのピーター身体が危険な状態にある中、ニューヨーク街、そしてスパイダーマンにも危機が忍び寄ります。

そして予告の後半、赤い装束に身を包んだ謎の集団と対峙するスパイダーマンに、明らかな変化の兆しが。

「試練を乗り越えたクモは、いつか必ず…生まれ変わる」

ピーター=スパイダーマンに訪れるかつてない変化と試練、そしてMJやネッドとの再会の行方は―――。

 

公開初日には〈IMAX 限定日本最速上映〉も決定!“力の覚醒” を予感させるIMAXビジュアルも解禁!

 

 

IMAX限定日本最速上映日時:2026年7月31日(金)0:00~
※上映劇場、チケット販売に関する詳細は後日公式SNSなどにて配信されます

 

既に発表済みの各プレミアムラージフォーマット(SCREENX、4DX、ULTRA 4DX、MX4D、Dolby Cinema、Dolby Atmos)での上映に加えて、IMAX(2D 字幕)での上映も決定!

そして、公開初日の7月31日0時0分から、一部劇場にて〈IMAX 限定日本最速上映〉が行われることも決定しました。

さらに、夕暮れに染まるニューヨークの平和を背負うように街を翔ける「スパイダーマン」を捉えた、ダイナミックなアクションを予感させるIMAXビジュアルも解禁。

その手首には、これまで装着していたクモの糸の発射装置ウェブシューターは無く、本作での“新たな力”の覚醒を示唆しています。

映像、音響、空間、あらゆる要素が IMAX 社独自の最新テクノロジーで世界最高水準まで高められたプレミアムシアター「IMAX」

映画の中にいるかのようにリアルな究極の映像体験が、本作でも味わうことができます。

今回も、縦横無尽に街を翔ける「スパイダーマン」おなじみのダイナミックなアクションは健在。

そして本作では、孤独に戦う「ピーター・パーカー」のDNAに変異が生じ、“新能力”覚醒の兆しが訪れます。

思わぬ変化や新たなパワーのコントロールにひとり苦戦しながらも、ニューヨークを襲う新たな脅威へと挑む「スパイダーマン」による、これまでにない全く新しい戦闘が展開されることも間違いありません。

運動神経が抜群で日頃のトレーニングも欠かさない、並外れた身体能力を誇るトムホことトム・ホランド氏が、可能な限り自らスタントを行ったという“本物のアクション”への期待が高まっています。

併せて解禁となった IMAXビジュアルでも、ウェブシューターなき手首から放たれる糸が“新たな力”の覚醒を予感させるとともに、本作の圧倒的なスケール感が伝わってきます。

そして、彼の姿を映し出すビルに反射するのは、守ると誓ったニューヨークの街と夕日。

「スパイダーマン」としての覚悟が、このビジュアルに凝縮されています。

プロデューサーのひとり、エイミー・パスカル氏が、監督のダスティン・ダニエル・クレットン氏について

彼はアクションとハートを結びつけることができる

と力説するように、本作で描かれる圧巻のアクションは、「ピーター・パーカー」の葛藤や成長と強く重なり合っています。

本作で「ピーター・パーカー」は、4年もの間、誰の記憶にも残っていない世界で「スパイダーマン」としての強い覚悟を胸にニューヨークの平和を守り続けてきました。

そんな孤立無援の中で、さらに彼を追い詰めるかのように、身体的異変、そして新たな脅威が襲来。

赤い装束を身にまとう忍者集団、サソリの尾のようなタクティカル・アーマーをまとう「スコーピオン」、そして、人から人へと乗り移る<姿の見えない未知の敵>。

さらには、アベンジャーズの一員「ブルース・バナー=ハルク」さえも暴走し、「スパイダーマン」と対峙することに…!?

この容赦なく訪れる危機に挑む中で、「ピーター・パーカー」の“スパイダーマンとしての覚悟”が試されていきます。

 

超異例!ポスタービジュアル2つを同時解禁!

 

 

アメリカ・ラスベガスで開催中の世界最大の映画コンベンションCinemaConの開催に合わせて、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のポスターが、超異例の2ビジュアル同時に全世界初解禁。

全世界初解禁となった対となる2つのポスタービジュアルは、過酷な運命に立ち向かうスパイダーマンの揺るぎない覚悟を描き出しています。

スパイダーマンの視線の先、その瞳に映るのはヴィランではなく、ピーターのことを忘れてしまったかつての恋人MJ。

自分のことを覚えていなくとも必ず守り抜くという、切なくも力強い<覚悟>を感じさせます。

 

 

もう一つは、多勢に無勢の絶望的な状況下でも、自らの運命に真っ向から立ち向かう孤高の姿。

スパイダーマンであるために、この街とそこに住む人々のため、命懸けで戦う<覚悟>。

この前代未聞の 2 ビジュアル同時解禁という展開は、超異例であるものの、今スパイダーマンが背負うもの如実に表しています。

 

ムビチケ前売券発売決定

 

 

券種:一般 1,600 円(税込) 小人 900 円(税込)

発売日:2026年4月29日(水・祝)

ムビチケカード特典:オリジナルステッカー

ムビチケオンライン・購入かつ鑑賞特典:ムビチケデジタルカード

 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のムビチケ前売券の発売が決定。

特典としてオリジナルステッカーやデジタルカードがもらえます。

※販売に関する詳細は近日公式ホームページ内にて更新予定です
※ムビチケカード特典は映画館およびメイジャー通販、MOVIE WALKER STORE での購入特典となります
※ムビチケカード特典は数量限定のため、なくなり次第終了となります
※ムビチケカード1枚につき、特典は1枚となります
※特典は非売品です。転売目的での購入は遠慮ください
※ムビチケカードの取り扱い・販売状況は、近くの映画館まで問合せください
※ムビチケ前売券(コンビニ)には特典はありません
※画像はイメージです

 

 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ストーリー

 

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年が経ち、大人になったピーターは、愛する人たちの生活や記憶から自らの存在を消し、一人で生活していた。

自分の名前が一切知られていないニューヨークで、日々犯罪と戦い、スパイダーマンとして街を守ることに全力を尽くしている。

しかし人々のスパイダーマンへの要求が高まるにつれ、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かす、驚くべき身体的変化を引き起こす。

一方、街では不可解な犯罪が頻発、かつて直面したことのない最強の脅威がスパイダーマンに迫る――。

 

監督:デスティン・ダニエル・クレットン

脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく

製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー

エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン

出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド
and マーク・ラファロ

 

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