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「毎日行く必要なんてないでしょ!」子どもが産まれても飲み歩く夫を女上司が一喝した話

  • 2026.4.13

出産という人生の大きな節目を迎えても、独身気分が抜けないパートナーにモヤモヤした経験はありませんか? 自分は育児で精一杯なのに、平気な顔で遊び歩く姿を見ると、悲しさを通り越して呆れてしまいますよね。今回は、そんな無責任な夫を一喝してくれた女上司のエピソードをご紹介いたします。

飲み歩きを「仕事」と言い張る夫

初めての育児に追われ、私は毎日ボロボロでした。それなのに夫は、出産前と変わらず週に何度も飲み歩き、帰宅はいつも深夜。「付き合いも仕事のうち」と開き直る夫に、私の心は限界を迎えそうでした。そんなある日、夫の会社の方々との食事会に、私も娘を連れて顔を出す機会があったんです。席に着くなり、夫は同僚と楽しそうに最近の飲み会の話を始めました。すると、横で静かに聞いていた女性の上司が、「毎日行く必要なんてないでしょ!」「家庭のことをまともにできない人は、仕事もできないよ!」と一喝。スッキリした気持ちと同時に、上司に指摘されるまで自分の愚かさに気づけなかった夫に対し、情けなくなりましたね。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ どれほど言葉で伝えても響かない相手には、第三者の厳しい一言が効くこともあります。ただ、信頼を取り戻すには本人の自覚が不可欠。この一喝を機に、少しでも父親としての自覚が芽生えることを願わずにはいられません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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