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大人が意外と間違える算数「12000mmのワイヤーは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.5.14
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長さの単位は日常生活でもよく使われますが、mmとmの関係を正しく理解できているでしょうか。

単位変換は基本的な内容ですが、途中の単位を意識しないと混乱しやすい分野でもあります。

今回は、mmからmへの変換を段階的に確認していきましょう。

問題

12000mmのワイヤーは何mですか。

mmをそのままmに直すのではなく、順を追って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「12m」です。

変換の流れを順に確認していきます。

まず、mmとcmの関係を見てみましょう。

10mm=1cm

この関係を使うと、

12000mm=1200cm

と表すことができます。

次に、cmとmの関係を確認します。

100cm=1m

1200cmをmに直すと、

1200cm=12m

となります。

したがって、12000mmのワイヤーの長さは「12m」です。

このように、一度cmに変換してからmに直すと、計算を落ち着いて進めることができます。

まとめ

mmからmへの単位変換では、cmを間に挟んで考えると分かりやすくなります。

単位同士の関係を正しく理解することで、大きな数でも確実に変換できます。

基本の流れを意識しながら、丁寧に計算していきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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