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大人が意外と間違える算数「7000mmのワイヤーは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.7.9
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長さの単位には、mmやcm、mなどさまざまな種類があります。

単位を変換するときは、それぞれの単位の関係を正しく理解することが大切です。

今回は、mmをmに換算する基本問題に挑戦してみましょう。

問題

7000mmのワイヤーは何mですか。

mmとmの関係を思い出しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「7m」です。

順番に単位を変換していきます。

まず、mmとcmの関係を確認しましょう。

10mm=1cm

したがって、

7000mm
=700cm

となります。

次に、cmとmの関係を考えます。

100cm=1m

これを使うと、

700cm
=7m

となります。

よって、7000mmのワイヤーの長さは「7m」です。

このように、一度cmに直してからmへ変換すると、単位の関係を整理しながら計算できます。

まとめ

mmからmへ換算するときは、途中でcmに直すと考えやすくなります。

「10mm=1cm」「100cm=1m」という関係を覚えておくことがポイントです。

単位同士のつながりを理解して、正確に換算できるようになりましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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