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【リアルなママ友事情】必要?しんどい?読者代表かがやき隊がママ友事情を赤裸々リアルトーク!

  • 2026.4.13

子育て中の生活についてまわるのが、ママ友という特殊な関係性。子どもの性別や兄弟構成によって生じる交流ポイントなど、実情を語り合ってもらいました。


子どもの性別や属性で決まるママ友交友関係

伊藤 ママ友って普通の友人関係と違って、自分たちの相性というよりは子ども同士の関係を優先することが多いと思う。子どもが小さい時は特に、ママ同士仲よくしておいた方が、子どもも一緒に遊びやすくない?幼稚園の時に、私ががんばらないと子どもたちが遊べないって気づいちゃって。親同士が連絡取らないことには始まらないから。

角藤 “ママ”友なだけに、まず子どもありきの関係性になるよね。

伊藤 そう。最初に仲よくなった人が女の子のママで、彼女から「男の子のママと仲よくした方がいいよ」と言われて、慌てて男の子ママのグループを探した(笑)。

きょうだい構成が似ているママ友と仲良くなれたら理想的

杉田 うちは下が女の子だけど、プラマイ1歳くらいだったら大丈夫かなと思って、そのくらいの年齢差きょうだいのママを探した(笑)。きょうだい同士の年齢が同じママと仲よくなれたら理想的。

伊藤 そこも難しいところだよね。

杉田 ママの体はひとつだから、上か下か、どっちかにしかついていけない。だからきょうだい構成が一緒で全員で遊べたらほんと最高。

角藤 でも男女だと難しくない?

伊藤 小さい頃はいいんだけど、成長して好みがはっきりしてくると出かける場所も変わってくるしね。

角藤 うちは保育園だったから、仕事が忙しいっていう人たちが結構いて。私は定時で上がれる職場だったから普通にお迎えに行けていたけど、ママ同士仲よくなっておくことで、お互いに助け合うことができてすごくよかった。仕事で遅くなる日は「ごめん、うちの子もピックアップお願いしていい?」って、お家にお邪魔させてもらってお夕飯までいただいたり。お互い様で。

伊藤 すごい、それは素敵。いい関係が築けていたんだね。

角藤 恵まれていたと思う。小学校低学年の頃は、うちの子が鍵を忘れちゃって家に入れないからと、預かってもらったこともあったな。

杉田 持ちつ持たれつ、だね。

男の子ママはママ友同士の連絡が必須⁉

角藤 成長していくと、特に女子は学校の大切なお知らせをちゃんと伝達してくれるから、ママ友同士べったりじゃなくても大丈夫になってきたんだけどね。もちろん今でも、念のための確認やわからないことは連絡し合ったりしているけど。

伊藤 女の子はそうなんだね。男子からは必要な情報は一切、入ってきません(笑)。むしろ”うつかり”多発で、親同士が連絡を取り合わないと時が明かない。男子校のお母さん同士のLINEなんて、「うちの子が体操着のSを持ち帰ったんですけど、どなたのでしょうか?」「うちのにはMが入っていました」「学ラン、間違えてましたよ」みたいな報告ばっかり「これ持って来いと言われたそうなんですが」「うちはこう聞いています」とか、不確定な要素をすり合わせてなんとか正解に辿り磨いてる(笑)。なんとなくだけど、女の子のママ同士はべったりで、男の子のママは割とサバサバしている印象だけど、どう?

男女で変わってくる?ママ友の関係性

角藤 私はほどよい距離感がいいから、べったりな感じにはなってないかな。男子&女子の場合はどう?

杉田 性別というよりは、部活をやっているかどうかによるかも。サッカーとかやっていると、密度が全然違う。試合には必ず応援に行くし、そうなると男子のママ同士の方がべったりになっているかも。

角藤 あと、どうしても上の子がメインになりがちじゃない? ママ友もどちらが濃いかって言ったら、上の子たちのママ友の方が濃い。

伊藤 確かに。下は上の子の予定にくっつける感じになっていたかも。

杉田 最初はね、やっぱりママ友っていうのも初めてだから、がんばらなきゃっていう気持ちが強かったんだよね。でも下の子には下の子の世界があるからなんで私、いつもついていく方なの?ってなってしまう。だから下の子が遊びたい場にもついていかないとって。

伊藤 上の子が中学に行ったら、また全然違ってくるから。

杉田 そうだよね。小学生はまだまだ親が介入していかないといけないし、ママ友との距離の取り方についてもいろいろ模索中。いろいろあるよね〜(笑)。

Part2(7月号)に続く

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