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ジャスティン・ビーバー、コーチェラにヘッドライナーとして登場 ステージでYouTubeを流して物議

  • 2026.4.13
ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber) Kevin Mazur / Getty Images

世界最大級の野外音楽イベント、コーチェラフェスティバルの第1週目が先週末に開催された。現地時間4月11日(土)にはジャスティン・ビーバーがヘッドライナーとして登場した。

ジャスティンは最新アルバム『SWAG』と『SWAG II』の楽曲、「ALL I CAN TAKE」と「SPEED DEMON」でパフォーマンスをスタート。ステージにノートパソコンを持ってきたジャスティンは「今日、どんな曲が聞きたいか教えて」と会場のファン、そしてライブ配信で見ている世界中のファンたちにも問いかけた。

ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber) Kevin Mazur / Getty Images

さらにジャスティンは、YouTubeの動画から若かりし日の自分が歌っている動画を探し出すとステージのスクリーンで披露。それに合わせて一緒にパフォーマンス、「Baby」や「Never Say Never」など懐かしいナンバーも歌い上げた。またパパラッチを批判するシーンを撮った動画も映し出していた。

中盤からはスペシャルゲストが次々と登場。キッド・ラロイと「STAY」を歌ってファンを喜ばせた。ディジョンやテムズ、ウィズキッド、ミック・ギーことMk.geeも入れ替わり立ち替わりステージに登場。ジャスティンはゲストたちと「DEVOTION」「I THINK YOU'RE SPECIAL」「Essence」「DAISIES」を演奏、全34曲のステージを終えた。

会場には愛妻ヘイリーの姿も。ジャスティンは「EVERYTHING HALLELUJAH」を歌いながら愛息子のジャックの名前を歌詞に織りまぜた。ヘイリーは嬉しそうな表情で、ジャスティンにキスを贈っていた。

とはいえ、今回のステージは賛否両論。YouTubeで過去のパフォーマンスやパパラッチと対立するシーンを流したことに批判の声が上がっている。「コーチェラ史上最も怠慢なステージ」「YouTubeを流してコーチェラから1,000万ドルを騙し取ろうとしている」というコメントがSNSに書き込まれている。フェスに先駆け、ジャスティンが出演料として1,000万ドルもらっているという噂が流れていた。

ちなみにケイティ・ペリーも彼のパフォーマンスを見に来ていた。ケイティは会場で堂々と「彼がYouTubeのプレミアム会員でよかった。ここで広告は見たくない」と退屈そうな顔でコメント。その様子をインスタグラムに投稿していた(上のインスタ3枚目)。この反応をジャスティンがどう受け止めるのか、来週のパフォーマンスに反映されるのか注目が集まっている。

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