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YouTubeで見たくないチャンネルをブロックする方法は?子どもを守る設定と時短のコツ

  • 2026.4.30

YouTubeで子どもに見せたくない動画を消したいとお悩みのママへ。通常のブロック機能だけでは不十分ですが、子どものアカウントを適切に管理すれば特定のチャンネルを完全に非表示にできます。スマホで今すぐできる設定や、子ども専用アプリへの移行手順をわかりやすく解説。安心してスマホを渡せる環境を作りましょう。

「YouTubeで不快な動画が流れてくる……」と悩んでいませんか? 標準機能だけでは完全に隠せませんが、管理対象アカウントを使えば特定のチャンネルをブロックできます。設定画面で迷って時間を無駄にするのはもう終わりにしましょう! 正しい設定手順や非表示のコツ、専用アプリを使った最短ルートをわかりやすくご紹介します。 

知っておきたい! 「管理対象アカウント」のブロック機能の違い

今のYouTubeの仕組みでは、親が使っているような通常のアカウントのままでは、チャンネルをブロックしても動画そのものを画面から消すことはできません。しかし、子ども向けの「管理対象アカウント」を利用することで、ブロック機能が使えるようになります。まずは標準機能と管理対象アカウントでの違いを正確に把握し、無駄な作業を省くことが大切です。

通常の「ユーザーをブロック」はコメント欄を隠すための機能

YouTubeの設定で「ユーザーをブロック」という項目を見ると、動画そのものを消せると思いがちですよね。ですが、通常のアカウントでのこの機能は、相手からのコメントを見えなくするためのものです。動画の再生や検索結果への表示までを防ぐことはできません。

「ブロックしたのにまた出てくる」と悩む時間をなくすためにも、まずはこの仕様を理解して、別の方法へ切り替えるのが解決への最短ルートです。 

「管理対象アカウント」でチャンネルをブロック!

お子さんがYouTubeのファミリーメンバーとして「管理対象アカウント」を使用している場合、特定のチャンネルの動画がすべて視聴できなくなるブロック機能が使えます。スマホでの手順は以下の通りです。

① ブロックしたいチャンネルのページに移動する
② 右上のその他メニュー(縦の三点リーダーなど)をタップする

③ メニューから「子どものためにチャンネルをブロック」を選択する

④ 「続行」を選択し、「完了」を押す

ブロックすると、既存の動画だけでなく、新たに追加された動画も表示されなくなりますよ。

スマホ版で子どもに見せたくない動画を非表示にする最短手順

iPhoneやAndroidのスマホを使って、見せたくない動画を非表示にする最短の手順を解説します。毎日忙しいママでも、家事の合間にさっと完了する簡単な操作ばかりを集めました。複雑な設定画面で迷うことなく、今日からすぐに実践できる方法に絞っています。お手元のスマホの画面を見ながら、この順番通りに落ち着いて進めてみてくださいね。

動画の横のメニューからチャンネルをおすすめに表示しないを選択

ホーム画面で不快な動画を見かけたら、まずはその動画を「おすすめ」から外す操作を行いましょう。手順はとても簡単です。

①非表示にしたい動画の右下にある「縦の三点リーダー」をタップする

②メニューの中から「チャンネルをおすすめに表示しない」を選ぶ

③画面下部に「元に戻す」というメッセージが出たら設定完了

これだけの操作で、対象チャンネルの動画がホーム画面や関連動画に表示されなくなります。間違えてタップしたときも、すぐに「元に戻す」を押せば解除できるので安心ですね。 この操作を繰り返すとシステムが好みを学習し、似たような不適切動画も表示されにくくなります。見つけたらサッと操作する習慣をつけて、安全な環境を育てていきましょう。

制限付きモードをオンにして不適切な動画をフィルタリング

一つずつ非表示にするのが面倒なときは、YouTubeアプリの「制限付きモード」を活用するのがおすすめです。この機能を有効にすると、年齢制限などの基準に基づいて、成人向けや暴力的なコンテンツが自動で非表示になります。

①YouTubeアプリの「プロフィールアイコン」をタップする
②「設定」から「全般」へ進む
③「制限付きモード」のスイッチをオンにする

このモードは端末ごとに設定が必要なため、見守る対象のスマホやタブレットそれぞれで個別に操作を行ってくださいね。 自動判定なので完全に防げるわけではありませんが、過激な動画が不意に目に触れるリスクを大幅に下げられます。年齢が低いうちは、常にオンにしておくことをおすすめします。

もっと確実に守りたいならYouTube Kidsへの切り替えが正解

標準のアプリで非表示設定を重ねても、すり抜けてくる動画に不安を感じることはありますよね。個別に設定する手間と時間を考えれば、はじめから子ども向けに特化した専用アプリ「YouTube Kids」を使うのがもっとも手軽で確実です。ママの精神的な負担を減らし、家事の最中も安心してスマホを渡せる状態を作りましょう。ここでは、専用アプリならではの機能とメリットをご紹介します。 

YouTube Kidsなら保護者が承認した動画だけを見せられる

YouTube Kidsの最大の魅力は、「保護者が承認したコンテンツのみ」という強力な設定ができることです。このモードを選ぶと、ママやパパが事前に許可したチャンネルや動画しか再生できなくなります。

①アプリを開き「保護者の設定」に進む
②対象のプロフィールを選択する

③「コンテンツの設定」から「保護者が許可したコンテンツ」を選ぶ

④見せたいチャンネルの横にある「+」ボタンを押して追加する

この設定なら検索機能も自動的にオフになるため、勝手に知らない動画を探し出す心配もありません。不適切な動画を一つずつ非表示にするストレスから解放され、親が本当に見せたい知育動画やアニメだけを安全に楽しんでもらうことができます。

タイマー機能でYouTubeのやめどきもアプリにお任せ

動画を見始めると、なかなかやめてくれなくて困ることも多いですよね。YouTube Kidsには、そんなママの悩みを解決する便利な「タイマー機能」が備わっています。時間になるとアプリにロックがかかるため、親が怒らなくても自然に視聴を終わらせることができます。

①アプリ右下にある「鍵マーク」をタップする

②簡単な計算問題に答えて保護者メニューに入る

③「タイマーを設定」を選択し、時間を1分単位で設定して「タイマーを開始」を押す

指定した時間が経過すると「時間だよ、またね!」というかわいらしい画面に切り替わり、それ以上は動画を見られなくなります。親が声をかけるよりもスムーズに画面から離れてくれるため、毎日のやめどきを巡る親子のバトルを減らすことができますよ。

テレビでYouTubeを見るときのチャンネルブロック対策

リビングの大きなテレビで動画を見るときも、不適切なチャンネルは表示させたくないですよね。テレビ版のYouTubeアプリでも、スマホと同じように安全対策をとることが可能です。家族みんなが目にする場所だからこそ、テレビの視聴環境もしっかり整えて、ママがキッチンで料理をしながらでも安心して見守れる状態を作りましょう。ここでは、スマートテレビやストリーミング端末での設定のコツをお伝えします。

テレビ版アプリでも制限付きモードの設定が有効

スマートテレビやFire TV Stickなどで動画を見る場合も、「制限付きモード」の活用が基本です。テレビ版のアプリは特定のチャンネルを細かく非表示にする機能が少ないため、全体のフィルタリングを強めるのがもっとも効率的な対策になります。

①テレビでYouTubeアプリを開く
②左側のメニューから歯車マークの「設定」を選ぶ
③「制限付きモード」を選択して「オン」にする

リモコン操作はスマホより少し手間に感じるかもしれませんが、一度設定しておけば安心です。不適切なコンテンツがリビングの大画面に映し出されるリスクをぐっと減らせるので、ぜひ確認してみてくださいね。

リビングのテレビは親のアカウントでログインして管理する

テレビ版アプリを安全に使うもう一つの工夫は、親のGoogleアカウントでログインしておくことです。これにより、スマホ側で操作した「おすすめに表示しない」の学習結果が、テレビのホーム画面にも反映されやすくなります。

さらに、スマホからテレビへ動画を「キャスト(送信)」する使い方もおすすめです。親のスマホで安全な動画を選んでテレビに映し出せば、見せたくない動画にたどり着く心配がありません。

自分では設定が難しいと感じたときのママのお助けツール

「設定画面が複雑すぎてわからない!」「うまくいかなくてイライラする」というときは、一人でスマホと格闘して悩む必要はありません。プロのツールやサポート窓口を頼ることで、解決への道が一気にひらけます。ママの負担を軽くしてくれる、ドコモの便利で安心なサービスをご紹介します。

ドコモのあんしんフィルターでアプリの使用自体をコントロール

アプリの設定だけでは不安が残る場合や、他のアプリもまとめて管理したい場合は、ドコモが提供している「あんしんフィルター」を活用するのがおすすめです。これはお子さんの年齢に合わせて、不適切なWebサイトやアプリの利用を制限できるサービスです。

年齢制限の基準に満たないアプリは起動できなくなるため、YouTubeアプリ自体の使用を制限し、より安全なYouTube Kidsだけを使わせるといったコントロールも可能になります。保護者のスマホから遠隔で設定を変更できるのも嬉しいポイントです。

ドコモの「あんしんフィルター for docomo」をチェックする

あんしん遠隔サポートならオペレーターが画面越しにお手伝い

「そもそもスマホの操作が苦手で、設定のやり方が合っているか不安」というママには、ドコモの「あんしん遠隔サポート」がぴったりです。このサービスを利用すれば、専門のオペレーターが親御さんのスマホ画面を遠隔で共有しながら、操作手順を丁寧に案内してくれます。

①電話でサポートセンターに問い合わせる
②画面の案内を見ながら、オペレーターと一緒に設定を進める

制限付きモードの設定や、あんしんフィルターの初期設定など、一人では難しく感じる作業も迷わずに完了できます。
月額の利用料はかかりますが、設定方法をネットで何時間も検索して疲弊してしまうことを考えれば、非常にコストパフォーマンスの良いサービスです。貴重な家事時間や休息時間を守るためにも、困ったときはぜひプロのサポートを頼ってみてください。

ドコモの「あんしん遠隔サポート」をチェックする

まとめ:正しいブロック機能と対策でママの安心を作ろう

YouTubeで見たくない動画を完全に防ぐには、通常機能ではなく管理対象アカウントでのブロックや、専用アプリの活用が確実です。「おすすめに表示しない」設定も組み合わせて、安全な環境を整えましょう。もし設定で迷ったら、一人で悩まずドコモの遠隔サポートやフィルター機能に頼ってくださいね。スマホと格闘する時間を減らし、毎日のリラックスタイムや楽しい時間を少しでも増やしていきましょう!

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