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ブルックリン・ベッカム、自身の結婚式で前代未聞の屈辱⁉ 名前を2度も呼び間違えられる

  • 2026.4.9
Jerritt Clark / Getty Images

米メディア『The Cut』が報じた記事「何がベッカム家を壊したのか?」によると、ニコラ・ペルツとの豪華挙式で、式を執り行った年配のラビ(ユダヤ教の指導者)が、ブルックリンのことをうっかり「デヴィッド」と2回も呼んでしまったのだとか!

ある目撃者は、その気まずい瞬間を「エディプス・コンプレックス的で居心地が悪かった」と証言。ラビはしどろもどろになりながら「自分はサッカーファンなのだ」と弁明したというが、人生最高の瞬間が“父の影”に飲み込まれた屈辱は計り知れない。

Stefanie Keenan / Getty Images

ブルックリン自身の声明によると、「ニコラは母のデザインを着るのをすごく楽しみにしていたのに、母は土壇場でドレスの制作をキャンセル。そのせいでニコラは急いで新しいドレスを探さなければならなかった」と告白。さらに、両親が「僕の名前の権利を放棄させようと買収してきた」と非難したうえ、結婚式の準備中には「僕とニコラが、夫のいない僕の乳母サンドラとニコラの祖母を自分たちのテーブルに同席させることにしたら、母は僕のことを『邪悪』とまで呼んだ」と赤裸々に暴露している。

さらにショッキングなのは、披露宴での“ファーストダンス乗っ取り事件”。本来なら妻ニコラと踊るはずのロマンティックな時間を、母ヴィクトリアが強引に奪ったというのだ。

「スケジュールでは妻とのダンスが予定されていたのに、母が待ち構えていた。彼女はみんなの前で、僕に対してとても不適切なダンスをしたんだ。人生でこれほど不快で、屈辱的な思いをしたことはない」とブルックリンは憤りを隠さない。

Darren Gerrish / Getty Images

ブルックリンはさらに、結婚式を前に家族からニコラは「血のつながりがない」と言われたことを暴露。そして、母ヴィクトリアにファーストダンスを「乗っ取られた」と主張し、次のように語っている。

「500人のゲストの目の前で、マーク・アンソニーが僕をステージに呼んだんだ。スケジュールでは妻とのロマンティックなダンスが予定されていたのに、代わりに母が僕と踊ろうと待ち構えていた。彼女はみんなの前で、僕に対してとても不適切なダンスをしたんだ。人生でこれほど不快で、屈辱的な思いをしたことはないよ。だからこそ僕たちは、不安や恥ずかしさではなく、喜びやハッピーな気持ちをもたらす結婚式の新しい思い出を作るために、バウリニューアル(誓いの更新)をしたかったんだ」

とにかく、この騒動はまだまだ続きそうな予感!

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