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M-1準優勝の同期芸人、YouTubeで180万回再生のバズ動画に「芸でもなんでもない」「僕は納得できない」怒り露わ

  • 2026.4.24
【写真・画像】M-1準優勝の同期芸人、YouTubeで180万回再生のバズ動画に「芸でもなんでもない」「僕は納得できない」怒り露わ 1枚目
ABEMA TIMES

かつて同居していた同期芸人が放った180万回再生超えの「バズ動画」に対し、ある人気芸人が「芸でもなんでもない」と激しい憤りと屈辱を露わにする一幕があった。

23日放送の『見取り図じゃん』では、芸人が自らの卑屈な経験を語り、観客に同情された分だけ賞金が獲得できる新企画「笑わせたらダメ!卑屈自慢GP」が展開された。この中で、かつて吉本興業の養成所時代から同居していたという相席スタート・山添寛とドンデコルテ・渡辺銀次の即席コンビが登場し、同期ならではの切実な「格差」を明かした。

【映像】180万回再生のバズ動画に怒り露わ(実際の様子)

二人の期は「泥の14期生」と称されるほど下積みが長く、それぞれのYouTube活動についても、通常の動画は4万回から5万回再生程度だという。そんな中、M-1準優勝を果たした銀次が自身のチャンネルに投稿した「チャーハンを炒めるだけの動画」が、180万回再生という驚異的な数字を記録したことが紹介された。

これに対し山添は、同じく同期のネルソンズ・青山フォール勝ちが番組のドッキリ企画を経て投稿した「結婚報告動画」が3.5万回再生に留まっていることを引き合いに出し、「銀次がチャーハン炒めたら180万回再生。芸でもなんでもなく、ただただ自分の好きなチャーハン炒めただけ。僕は納得いかないです」と、芸人としてのプライドと世間の反応の乖離に怒りを爆発させた。

さらに山添は、自身に届いた「銀次のチャーハン作りを見守る」という内容の仕事のオファーについて「こんな屈辱的なことありますか?」と悲痛な声を上げた。一方の銀次も、山添が9年も前に誰よりも早くM-1決勝に進出した際、売れない生活の中で同居部屋からその活躍を見送った過去を振り返り、「私の方が断然可哀想です!」と反論。最後は二人で「我々って可哀想ですよね?」と締めくくり、会場から大きな拍手と同情を集めていた。

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