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シンガポール在住の中田敦彦「部屋に引きこもってYouTubeばかり撮っていて、私、家族で一番英語下手です」 経営者たちと英語学習の必要性を議論

  • 2026.4.18
【写真・画像】シンガポール在住の中田敦彦「部屋に引きこもってYouTubeばかり撮っていて、私、家族で一番英語下手です」 経営者たちと英語学習の必要性を議論 1枚目
ABEMA TIMES

実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMA『For JAPAN シーズン4 #3』が4月17日に配信された。番組では「英語学習の必要性」について議論された。

【映像】中田敦彦が英語事情を明かした瞬間(実際の様子)

2歳からインターナショナルスクールに通い、16歳で起業した株式会社Zero Grid代表取締役 村上晃太郎氏は「僕は小学校からずっと英語の海外コンテンツしか見てこなかった。日本にいながら将来の選択肢を増やせるので日本人は英語という『ツール』をより強化すべき」と提案した。

これに番組MCの古舘伊知郎は「同時翻訳やAIでもやり取りが可能になっている」として英語を人間が学ぶ必要性について改めて村上氏に質問。

村上氏は「リアルタイムで話すと相手のバックグラウンドなども知れる。そうすることで、自分の知識量・経験が増えていく」と述べて、人が英語を学ぶ必要があると答えた。

さらに株式会社ロボケン 代表取締役 寺田宗紘氏も「まだ、人間に追いつく同時音声翻訳はない」として、村上氏に同意した。

一方で、家族でシンガポールに移住したコメンテーターの中田敦彦は「部屋に引きこもってYouTubeばかり撮っていて、私、家族で一番英語下手です」と明かしスタジオで笑いを誘った。さらに中田は「だからこそ、同時翻訳・AIで、なんとか英語を勉強しないで生き抜きたい」とテクノロジーへの期待を語った。

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