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人気ラッパー・CHICO CARLITOの目に涙…?麻雀企画でまさかの大逆転負け「申し訳ない」スタジオ絶叫

  • 2026.4.12
CHICO CARLITO
ABEMA TIMES

「30時間限界突破フェス・チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦」の予選A卓は、最終盤にドラマが待っていた。南4局、ラッパーのCHICO CARLITOとグラビアアイドルの天木じゅんのチームは、2万9200点持ちの2着目。このまま逃げ切れば決勝進出という盤石の状況で、最後の一局をCHICOに託した。

【映像】CHICO CARLITO、まさかの結末

対するトップ目は、3万5700点持ちの日本バレーボール協会会長・川合俊一、歌手・声優・プロ雀士の武田雛歩のペア。CHICOの配牌はソウズで1面子、その他も面子候補が揃う好配牌。うまくかわしてアガりきり、2着を確保したいCHICOは、序盤から積極的に鳴きを入れ、234の三色同順などを狙う鮮やかな手順を見せる。

CHICO CARLITO
ABEMA TIMES

しかし、非情にも手が育ったのはトップ目の武田だった。6巡目にカン6索を引き入れて形を引き締めると、11巡目にドラの4索を重ねてテンパイ。ダマテンながら平和・赤・ドラ2の満貫、8000点という勝負手を潜ませる。この罠に、イーシャンテンまで漕ぎ着けていたCHICOが捕まった。打ち出した四万が武田に突き刺さり、痛恨の満貫放銃。この瞬間、CHICOのチームは3着目に転落し、まさかの予選敗退が決定した。

壮絶な結末に、実況の日吉辰哉は「ウソだろー!」と絶叫。一方、この横移動によって漁夫の利を得る形で2着に浮上し、通過を決めたトータルテンボス・大村朋宏は、泣きそうな表情でバンザイ。対照的にCHICOは横を向いて激しくうなだれた。

解説の渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)が「Mリーグスタジオで見たことない(様子)」と驚くほどの沈み込みを見せたCHICOは、「天木さんに本当に申し訳ない…」と言葉を絞り出した。日吉も「勝手ながら、目に光るものが見えるくらい」と、その悔しさに寄り添った。言葉のプロであるラッパーが、雀卓の上で語る言葉を失うほどの衝撃的な幕切れとなった。
(ABEMA/チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦)

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