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雨の地下道で「目に刺さりそう」…5.9万いいねを集めた“危険な傘の持ち方”の結末【作者に聞く】

  • 2026.5.2
画像提供:ゐ(@irk_hrk)
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待ちに待ったゴールデンウィーク。旅行やショッピングなど、おでかけ先で人混みを歩く機会が増えるだけでなく、連休を利用してマッチングアプリで新たな出会いを探す人もいるのではないだろうか。そんな長期休暇のリラックスタイムや移動中の読み物にぴったりなのが、ゐ(@irk_hrk)さんが描く痛快なコミックエッセイだ。

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日常の「あるある」から婚活の苦悩までを赤裸々に綴った本作。なかでも、他人の危険な「傘の持ち方」を描いたエピソードには5.9万もの「いいね」が寄せられ、多くの人が抱く不満や恐怖が浮き彫りとなった。連休中の「もしかして自分も周りに迷惑をかけているかも…?」という振り返りとともに、圧倒的な共感を呼ぶ話題作を紹介する。

背後に迫る恐怖…危険な「傘の横持ち」

雨の日の地下道で、傘を横向きにして歩く男性。傘の先端が後ろを歩く女性に向けられているにもかかわらず、本人は全く気づかずに歩き続ける。この光景に対し、読者からは「非常に危険」「注意しても直さない人がいる」と怒りの声が相次いだ。

腕に傘をかけて持つスタイルも、先端が突き出して周囲に当たる恐れがある。ゐさんは「この持ち方をしている人が少なくないのではないか」と推測。周囲への配慮を欠く振る舞いは、一瞬で相手の気持ちを冷めさせる原因となる。

アプリ婚活に潜む予想外な出会い

婚活の場でも、一筋縄ではいかない相手との遭遇は絶えない。初デートでディナーに誘われたものの店が予約されておらず、ラストオーダーの時間まで歩き回るケースや、自己紹介文に「割り切った関係希望」と記すなど、目的を疑ってしまう相手も多いのだ。

ゐさんは「キャラの尖った人はその分目立つため、多くいるように感じてしまう」と分析する。

共感と発見を呼ぶ痛快コミックエッセイ

女性からは強い共感が、男性からは「参考になる」との声が届くこれらのリアルなエピソードは、単行本『自己肯定感が低いので人生リノベします 「選ばれない女」の婚活奮闘記』にも収録されている。

取材協力:ゐ(@irk_hrk)

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