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サッカーの代表戦より緊張する?“野人”岡野雅行、麻雀対局番組で指がぷるっぷる 熱血実況「ゴール前の緊張感」

  • 2026.4.12
岡野雅行
ABEMA TIMES

2人1組で戦うチーム戦「30時間限界突破フェス・チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦」が開催され、元サッカー日本代表の岡野雅行が、トータルテンボスの大村朋宏とペアを組んで参戦。ピッチ上では「野人」として恐れられた男が、雀卓の上で見せた意外な姿に視聴者の視線が釘付けとなった。

【映像】野人・岡野雅行の指が緊張でプルップル

オープニングで岡野は、日本初のワールドカップ出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」を振り返り、「3回外しても1回決めればいい」と自らの伝説的なゴールに絡めた持ちネタを披露。会場の空気を温めてから対局へと臨んだ。しかし、いざ牌を手に取ると、普段見せるリラックスした表情とは一変、勝負師の顔へと切り替わった。

岡野雅行のアガリ
ABEMA TIMES

珍しい麻雀対局番組への出演ということもあってか、開始早々の東1局、岡野にチャンス手が到来する。すると、あまりの緊張感からか、牌を扱う指先が小刻みに、そしてはっきりと震え出した。この様子をカメラが捉えると、視聴者からは「岡野ぷるっぷる」「岡野手震えてるやん」「プルプル」「ブルる野人w」「震えすぎw」と、驚きと愛着の入り混じったコメントが殺到した。

この異常事態に、Mリーグでもおなじみの熱血実況・日吉辰哉も反応。「微妙に震えている!ゴール前の緊張感が漂っております!」と、岡野の代名詞であるサッカーの緊迫した場面になぞらえて、卓上のボルテージを煽り立てた。

周囲の熱視線を浴びながらも、岡野は懸命に自らの手牌を育て上げ、ついにリーチへと漕ぎ着ける。その攻勢が実を結び、現役のMリーガーであるKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)から、リーチ・東の2翻を直撃。強敵から堂々のアガリを勝ち取った。かつて日本中に歓喜をもたらしたその右足ならぬ右手で、麻雀の舞台でも勝負強さを証明してみせた。
(ABEMA/チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦)

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