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【最速レポ】2026年春開業「帝国ホテル 京都」へ! 登録有形文化財で味わう珠玉のアフタヌーンティー

  • 2026.4.11
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3月5日、帝国ホテル 京都が待望のオープン! Gaya.Sachiko㊸

こんにちは。関西を中心に、日本全国から世界までアフタヌーンティー巡りをしているGaya.Sachikoです。

日本国内で4軒目となる帝国ホテル。約90年前に建てられた国の登録有形文化財「弥栄会館」を継承し、歴史を重んじつつ新しさも融合させたラグジュアリーホテルです。

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帝国ホテル京都

今回は、本棟2階のオールデイダイニング「弥栄(やさか)」で提供されているアフタヌーンティーを堪能してきました。

王道の3段スタンドにはマイセンの「波の戯れ」シリーズが使われ、背筋が伸びるような気品漂う雰囲気。そして目を惹くのは、セイボリーのプレートや茶器に使用されているマイセンの『ブルーミーライン』です。鮮やかなブルーのラインと紋様が、テーブルを華やかに彩ります。

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牛ほほ肉のパイ包み

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ティーモクテル

アフタヌーンティーは、ルイボスティーにシロップなどをブレンドした深みのあるティーモクテルからスタート。

クラシカルないちごのショートケーキは、ふわふわのスポンジに優しい甘さのクリーム、甘酸っぱいいちごのバランスが絶妙です。雅な扇型のチョコやお花がトッピングされた「カマンベールチーズケーキ」は甘さ控えめで上品な味わい。舞妓さんの髪飾りをイメージしたマカロンも、胸がときめく愛らしさです。

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ショートケーキなど

さらに嬉しいのが、帝国ホテルで不動の人気を誇る「ブルーベリーパイ」を一口サイズでいただけること。少しずつ名門の味を楽しめるのは、アフタヌーンティーならではの醍醐味ですね。

スコーンはしっとりめのプレーンと、チョコたっぷりの2種類。

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スコーン

そして、驚くべきはセイボリーの豪華さです!

ラディッシュは祇園の「つなぎ団子」があしらわれた赤提灯のように飾り切りされており、京都らしさ満点。甘エビのカナッペが乗った器は、実は「菜の花のムース」の器を裏返して使っているという遊び心あふれる演出にも驚かされました。

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豪華なセイボリー

別皿には、帝国ホテル名物のクラブハウスサンドイッチや、ホテルならではのご馳走「牛ほほ肉のパイ包み焼き」も。香ばしいパイを崩すと、特製ビーフシチューの芳醇な香りがふわっと広がります。

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サンドイッチなど

ドリンクは、ロンネフェルトやTEAPOND(ティーポンド)など、香りの良い紅茶やコーヒーがフリーフロー(L.O.30分前)。

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ドリンクなど

帝国ホテルの伝統の味と京都の粋が融合した充実の内容で、6,900円はまさに「お値打ち」の一言です!

現在、ホテルの公式予約サイトでは「席のみ」の予約が可能で、メニューは当日選ぶスタイルになっています(電話予約も可能)。季節ごとに変わるティーフーズも今から楽しみですね。

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アフタヌーンティー

※今後、変更もあるかと思いますので、公式サイトをご確認ください。

■料金: ¥6,900(税サ込)

■電話番号:(075)531-0147

(不定期連載)

【プロフィル】Gaya.Sachiko
関西を中心に日本全国、海外へもアフタヌーンティー巡りをする愛好家。「自分にご褒美」というワードが大好き。同じくアフタヌーンティー好きの方はもちろん、ホテルスイーツ情報、プチぜいたくグルメなど「別世界」「癒しの場所」選びの参考になるような話題をお伝えしていきます。

インスタグラム:gaya.sachiko

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