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愛猫ぽんたに腎臓病が発覚…。病名を知った日の恐怖と始めたケア【著者インタビュー】

  • 2026.4.10

【漫画】本編を読む

こんなに爆笑できて、リアルな猫飼いの暮らしが伝わってくる作品は他にない――。『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』(鴻池剛/KADOKAWA)は世の猫飼いを、そう唸らせる人気猫コミックエッセイだ。

作者・鴻池剛さんが最初に迎えたのは、あまり懐かず自由気ままな性格の猫・ぽんた。予測できない行動に驚き、振り回される猫ライフが始まった。数年後、鴻池さんは病気の子猫・アルフレッドを拾ったことから、多頭飼いに。甘えん坊な性格のアルフレッドは、あっという間にぽんた顔負けのやんちゃ猫に成長していった。

本シリーズでは、マイペースな2匹に振り回される日常が赤裸々に描かれている。鴻池さんの“飾らない猫との暮らし”に世の猫飼いは笑い、自身の日常を重ね合わせ、猫という生き物への愛しさがより募るのだ。そんな人気シリーズの新刊が今年2月、8年ぶりに発売! 今作に込めた思いや見どころ、2匹の愛猫たちとのリアルな日常を鴻池さんに伺った。

――新刊の4巻に描かれたエピソードの中で、特に印象に残っているものを教えてください。

鴻池剛さん(以下、鴻池):医師から、ぽんたが腎臓病と言われた話です。死ぬと思いました。

――猫にとって、腎臓病は天敵ともいえる怖い病気ですよね。ちなみに、腎臓病が発覚する前の日常生活の中で、ぽんたくんに見られた異変などはありましたか?

鴻池:直前ではありますが、めちゃくちゃ吐きましたね。

――本作には、ぽんたくんの腎臓病が発覚してから鴻池さんがされたストレス対策も描かれていますよね。ストレス対策以外にも、意識されたケアや配慮などはありますか?

鴻池:飲水量のチェックですね。あとは、腎臓に負担にかからない水分の多いオヤツも探しました。

取材・文=古川論香

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