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アン・ハサウェイ主演のミステリーサスペンス『ヴェリティ/真実』2026年秋公開決定!キスから一転、恐怖の瞬間を収めた特報

  • 2026.4.30

アン・ハサウェイが主演を務める『ヴェリティ/真実』が2026年秋に公開されることが決定。特報と場面写真が到着した。

【写真を見る】アン・ハサウェイがミステリアスな人気作家をダークかつ色気たっぷりに演じる

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本作は全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーによる同名小説を映画化したミステリーサスペンス。仕事にも人生にも行き詰まった売れない作家ローウェン・アシュリーのもとに、ある日突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死をさまよう人気作家ヴェリティ・クロフォードのためのゴーストライター業だった。ローウェンはヴェリティの代筆を引き受けるべく、人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住むことに。次第にヴェリティの夫ジェレミーと親密な関係になっていくローウェンだったが、ヴェリティが書いたと思われる不気味な“手記”を発見。そこにつづられていたのは、ジェレミーにまつわる衝撃的で歪んだ告発だった。

主演のアンが演じるのは、事故をきっかけに重体となり自宅で療養中の人気作家ヴェリティ・クロフォード。『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)でも話題の彼女が、ミステリアスな人気作家をダークかつ色気たっぷりに演じる。共演には大ヒットした官能ラブストーリー「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズのダコタ・ジョンソンに加えて、『ブラックホーク・ダウン』(01)や、M・ナイト・シャマラン監督作『トラップ』(24)で演じた殺人鬼役も記憶に新しいジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣が揃った。

原作者のコリーンは2022年USA TODAY誌ベストセラーリストに15作品がランクインするなどの快挙を達成。なかでも2022年にアメリカで最も売れた恋愛小説となった「イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる」はブレイク・ライブリー主演で映画化され、全世界興行収入500億円以上を記録。その大ヒットを受け、2023年TIME誌によって「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなど、世界的に支持を得ている女性作家だ。本作ではプロデューサーも務めている。

そして本作で監督を務めるのは、マイケル・ショウォルター。アン・ハサウェイ&ニコラス・ガリツィン共演のロマンス映画『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』(24)で一般女性と若手アイドルの恋愛をトキメキたっぷりに描いてヒットへ導くなど、アンとのケミストリーは抜群だ。

今回解禁された特報では、冒頭からアン演じるヴェリティとダコタ演じるローウェンの衝撃的なキスシーンに目を奪われる。森林の中に佇むクロフォード邸で生気を失った表情で介護されるヴェリティの様子、事故前と思われる妖艶でミステリアスな彼女とその子どもたちの姿、さらにはローウェンが道端で返り血を浴び立ちすくむカットから夫ジェレミーとローウェンのベッドシーンまで、強烈かつ意味深なシーンが畳みかけられる。

話題作への出演が続くアンがミステリアスな作家役で新たな魅力を放つ本作。衝撃的な結末を映画館で目撃して!

文/サンクレイオ翼

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